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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「やっぱり裸エプロンには男のロマンが詰まっていると思うんだ!!というわけでクロ・・げふあっ」
「ふざけんな何がロマンだ!」
ふっ飛ばされた京介を見てブルーノが称賛する。
「すごいよクロウ!飛行距離更新だね!」
「感心するとこは其処か」

「でもホント裸エプロンなんて機能的じゃないよね。料理するのに裸って、何故そんなことしたがるのかボクには全然理解できないよ。その点Dホイールは機能的だよ。ね、ホイール・オブ・フォーチュン」

「Dホイールに話しかけるなよ」

***
またこのオチか(^^ゞ

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「ワームホールの中で父さんに会ったんだ。父さんはあの宙に浮かぶ島は最後のモーメントで、危険だから近付けるなと言った。・・そう言えばサテライトでルドガーに旧モーメントの冥界の穴に落とされた時も父さんが来て助けてくれた。もしかして父さんはモーメントの力で、肉体は失ったけれど精神は生きているんじゃはないだろうか」

「いやそれ、幽霊じゃね?」

***
フツーに父さんと会話してたからさ
クロたんが怖がりだったら可愛い

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「そういや今日は七夕だな」
忙しくてうっかり忘れていた、とクロウが空を見上げる。
生憎の曇り空。
「織姫と彦星は結婚してから仕事サボるようになったから、引き離されちゃったんだってね」
「へえ、そうなんだ」
七夕の詳しい伝説など知らなかったらしいクロウは、ブルーノの解説を聞きながら再び空を見る。

クロウはとっても働き者だから、そのうちちゃんと一緒に暮らせるようになるよ

そう付け加えようかと思ったが、結局口には出さなかった。

***
七夕

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「ゴドウィンとのデュエルが終わって、目が覚めたら、遊星がダークシグナ―だった連中も戻って来たっつーから、オレは生まれ変わったとかしたんかと思ったんだよ。赤ん坊から人生やり直し的な」
「なんで赤ん坊からなんだ」
「だって一回死んでるじゃん」
いや2回か?クロウはベッドの上で少し首を傾げた。
「今度はオレが責任もって真っ当な人間に育ててやろうと思ったのに」
真っ当な人間て。
クロウの言い草は相当失礼だが、其処は反論も出来ないので黙っている。
ニコやウェストの面倒を見る気になったのも、身寄りのない子供たちの世話を焼いていた誰かさんの影響大だと気が付いているのか居ないのか。
「クロウに育てられたとしても」

「育ての親に手を出す自信がある」

そんな自信は要らねえ!と京介の下でクロウは言った。

***
クロたんに育てられたらイイコになるだろう
しかし育ての親に懸想する(笑)


 

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ガレージに居たブルーノはやってきた京介を見て言った。
「あ、クロウの彼氏の」
「ちげーよ!!!!」
何処から飛んできたのかクロウがブルーノの後頭部に渾身の突っ込みを入れる。
「ええー!ボク間違ってないよ!」
ブルーノは不満げに自分の正当性を訴えた。
「ちげえっての!」
「恋人だ」
「てめえは黙ってろ!」
今度は京介に突っ込みを入れるので忙しいクロウに、ブルーノは問いかけた。
「なんで?」
「は?」
「だってクロウは鬼柳さんのコト好きなんでしょう?それなら隠さなくてもいいじゃない。好きって気持ちはそんなに隠さなきゃいけないこと?」
クロウはうっと詰まった。
ブルーノの言うことは尤もだ。
尤もだが、どうしても恥ずかしいとか照れ臭いとか、どうにも素直になれない気持が先行してしまうのだ。
ブルーノは続けた。

「誰かを好きになるってことは本当に素晴らしいことじゃないかなってボクは思うんだ。だってその人のことを考えただけでこんなにも温かい、幸せな気持ちになれるもの・・・ねっホイール・オブ・フォーチュン」

「貴様、オレのホイール・オブ・フォーチュンに触るな!!!」
Dホイールに語りかけるブルーノに、ジャックの怒声が飛んだ。

***
京クロで青→ホ(笑)

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