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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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ソファに横になったクロウにぼろぼろになった団扇で風を送ってやりながら、遊星が此方を見る。
無言だ。
が、遊星の目は実に雄弁に鬼柳を責めている。
水を持って戻ってきたジャックもジト目で此方を見る。
いつもは人の倍は五月蠅い奴が黙っていられると本気で居心地が悪い。
そりゃあオレが悪いですよ風呂であれやこれやしてクロウをのぼせさせちまったんだもの。
でもジャックお前だって遊星にこの間同じようなことただろが。
あの時お前の気持ちもわかるから遊星の看病しながら怒るクロウをオレは宥めてやったのに。

この裏切り者ォオ!!

と叫びたいのは山々だが無言の視線の前で縮こまっているしかないのだ。

***
京クロ

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「あまでび」
 ゼアル感想

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「あまでび」
 ゼアル遊アス小説
 れす

拍手ありがとうございます(^O^)/

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「あまでび」
 ぜあるのサーチが出来てたので登録しました。
 そしてそれに伴いどっちがウケでもいいや~から
 遊アスにしました。一応。

 あとGXのサーチも再登録申請した。
 もしかしたら再放送で好きになった人が身に来てくれるか知れんしな。
 マイナーカプスキ―はとにかく地道に見て貰って
 このカプもアリだな!って思って貰って仲間を増やすしかないしね!

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「アコはホントに音吉さんが好きなんだなあ」
隣で奏太が言う。
今日も自分は傘があるくせに、帰らずに人に付き合って残ってる。
一緒に居てくれる。
「大好きよ、優しいし」
アコは言った。
「お祖父ちゃんは絶対私に嘘をつかないもの」
パパとママが恋しくて泣いている時もすぐに来てくれる。
いつだって寂しい時には側に居てくれる。
寂しい時は絶対に側に居て、一人にしないと言った。
お祖父ちゃんは私に嘘をつかない。
だから。


この間来てくれなかったのは、私が寂しいと思わなかったからじゃないだろうか。
奏太が居たから。
奏太が一緒に居てくれたから、私はあの時寂しくなかった。

実際はノイズの一件でバタバタしていたせいだったけれど。


「あ、来たぜアコ」
奏太の声に顔を上げる。
門の向こうに傘を持った音吉が歩いてくるのが見えた。
「じゃあな!」
奏太は自分の傘を差すと駆け出して行った。

その後ろ姿を見ながらほんの少し、寂しい、と思った。


***
奏アコ
傘持ってるのに一緒に待っててくれる奏太がさ~
もうホントいい男なんだよねえ~っつー

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