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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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会う時は10中9くらい、向こうがやってくる。
何時も突然なパターンが多い。
だから今回はオレから会いに行ってやろうか、なんて思った訳だ。
たまにはいいかなって。
アイツみたいに突然行って吃驚させたい処だが、そうするとすれ違っちまう確率も高い。
何てったってクリスマスだしな。
だから明日はそっちへ行くからってメールしておいたというのに。
遠征先のホテルをチェックアウトしようとしたら何処に居てもすぐ見つけられるという自信があるあの薄い水色の髪がロビーに居やがった。
奴は照れ臭そうに笑う。
「来ちゃった」
来ちゃった、じゃねえ。
「この馬鹿っ!」

他に何が言えるだろう。



***
「だって早く会いたかったんだもん」
↑三十路の台詞(笑)
そんな京クロ(大人)

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「どうした遊星、すげえ荷物だな」
夕飯の惣菜でも買って帰ろうかと寄ったスーパーで遊星と鉢合せた。
「クリスマスパーティをしようということになって」
仕事の忙しさに忘れていたがそういえばクリスマスイブだ。
多分双子の片方がやろうと騒いだに違いない。
財布の紐を握っているクロウも子供には甘い。
とはいえサテライトではあまりクリスマスパーティというものにはあまり縁が無かったようで、何を用意したものかよくわからないらしい。
買い物カゴの中身は軽食やスナック菓子がほとんどだ。
「とりあえずケーキは要るだろ」
「…金が無い」
牛尾はうっと詰まった。
こっちをじっと見るな。

あの青い目で見つめられると何だか居心地が悪くなる。

牛尾はため息をついた。
「わかった、ケーキは買ってやる」
「すまない」
すまない、などと言いながら嬉しそうに微笑むので、なんだか益々居心地が悪くなるのだ。

***
居心地が悪い=なんか照れ臭い、みたいな。
牛→←遊みたいな

恋するカレンダー12題 2
手ぶらのぼくにプレゼント強要。

お題Fortune Fate

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「アニキはサンタさんに何をお願いしたんすか?」
可愛らしい笑顔でそんな風に聞かれて、お前まだサンタを信じてるのかよ、なんて言えるわけがない。
きっとカイザーもそうやってきたから、翔は未だにサンタを信じているんだろう。
「んー…オレの欲しいモノはサンタクロースには用意できないかもしれないな」
サンタは万能だって思ってるらしい翔は目を丸くして言う。
「えっ何が欲しいのアニキ」

オマエ。

「サンタクロースに其れは自分で頑張ってみろって言われたんだよ」
なんて言ったらこのサンタ信者はオレにプレゼントしてくれるんだろうか。

***
サンタを信じる奇跡の高校生・翔

恋するカレンダー12題 2
手ぶらのぼくにプレゼント強要。
お題
Fortune Fate

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『其れは何だ遊馬』
「何って、クリスマスツリーだよクリスマスツリー。もうじきクリスマスだからな」
クリスマスツリーに飾りを付けていたらアストラルが後ろで言った。
『クリスマスとは何だ』
ああ、うん。そう聞かれると思ったよ。
「サンタクロースが世界中の子供にプレゼントをくれる日だよ」
『そんな人物が居るのか』
感心したようにアストラルは言う。
「どっか寒い国に住んでるらしいぜ」
何処だったっけ、姉ちゃんが実在の人物だって言ってたハズ。
まあオレももう中学生だし、プレゼントは祖母ちゃんや姉ちゃんが用意してくれてるって知ってるけど。

でも、アストラルは知らないんだ。

「なあアストラル、お前何か欲しいものある?」
だからお前のサンタにはオレがなってやるよ。

***
アストラルさんはナンバーズを欲しがりそうだ(^^ゞ
まあそれもある意味遊馬くんにしか叶えられない願いではある。

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「しゅがー」
「H*D」
 ジャンプ感想

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