ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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ふいに顔を上げた遊星がクロウを見てふっと笑った。
対してクロウもニコッと笑う。
突然の笑顔の応酬にブルーノは少し戸惑う。
今の笑顔、何の意味があったんだろう。
遊星はずっとパソコンに向かって作業していたし、特に会話があったわけでもない。
わからないけれど、やはり幼馴染の間では言葉など無くても通じるものもあるのだろう。
少し寂しいような、とても羨ましいような。
そして見ているだけで此方もほのぼのと幸せになるような。
幼馴染っていいものだな、と思う。
そんなことを考えていたら、クロウは上の階に居たジャックを呼びつけた。
「ジャック!遊星、アイツ限界!強制連行してくれ!」
ああそう言えば完徹何日目だったっけ…。
ベッドへと連行される遊星を見ながらブルーノは遠い目をした。
***
徹夜続きで朦朧としてる遊星たん(笑)
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「ただいま…っと」
クロウと二人、買出しから帰ってみれば、今まさにケダモノがエモノを捕食しようとしているところだった。
つまり、ジャックが遊星を押し倒し、美味しく頂くために行動を起こそうとしている現場に戻ってきてしまったというわけだ。
此処は当然14歳の子供の目をて手塞ぎ、「ごめん」と謝って扉を閉めさっさと退散すべきだったのだが、残念ながら子供の方が行動が早かった。
「そういうの自分らの部屋でやれって言ったろが!」
怒鳴ると同時に部屋を横切り、台所へ向かう。
予想外の反応に入口に突っ立ったままで居ると、戻ってきた。
「悪い、吃驚したろ」
ええそりゃもう吃驚しました。いろんな意味で。
子供だ子供だと思っていたのに…などと感慨を抱きながら、京介はクロウについて台所へ向かった。
***
もう何回も現場目撃しちゃって慣れてるクロたんバージョン(笑)
どっちにしろ、頑張れ京介……!ってカンジだ。
クロウと二人、買出しから帰ってみれば、今まさにケダモノがエモノを捕食しようとしているところだった。
つまり、ジャックが遊星を押し倒し、美味しく頂くために行動を起こそうとしている現場に戻ってきてしまったというわけだ。
此処は当然14歳の子供の目をて手塞ぎ、「ごめん」と謝って扉を閉めさっさと退散すべきだったのだが、残念ながら子供の方が行動が早かった。
「そういうの自分らの部屋でやれって言ったろが!」
怒鳴ると同時に部屋を横切り、台所へ向かう。
予想外の反応に入口に突っ立ったままで居ると、戻ってきた。
「悪い、吃驚したろ」
ええそりゃもう吃驚しました。いろんな意味で。
子供だ子供だと思っていたのに…などと感慨を抱きながら、京介はクロウについて台所へ向かった。
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もう何回も現場目撃しちゃって慣れてるクロたんバージョン(笑)
どっちにしろ、頑張れ京介……!ってカンジだ。
