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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「いつき、生徒会に提出する書類は此れでいいのかな?」
えりかに差し出された紙をいつきは覗きこむ。
ファッション部の活動報告予定表だ。
予算にも関係してくるので大事なものだ。
「あ、あと此処に顧問の先生のハンコを押して貰って」
「わかったー。まだ先生居るかな、ちょっと職員室行ってくるね~」
ぱたぱたと走り去って行くえりかを見送っていつきは言った。
「…えりかって可愛いよねぇ」
「そうですね」
ニコッと笑ってつぼみが頷く。
少し考えていつきは言った。
「何だろう…子犬とか子猫とか…そんなカンジ」
えりかが聞いたら、失礼なペット扱いなの、と憤慨しそうではあるが、聞いていた部の皆は口々に同意した。
「ああ…わかります」
「えりかっていつも元気で走り回ってるもんね」
「懐っこい小動物ってカンジだよね。小さいし」
「マイペースで言いたいこと言うけどなんか憎めないしね」
皆の意見を受けて、つぼみが纏めた。
「ウチでは飼ったこと無いんですけど、犬とか猫とかって側に居てくれるだけで癒されるて言うじゃないですか。えりかが側に居てくれるとこちらまで元気が貰える気がします」

「…って話を部活の時にしていたんです」
稽古の休憩中にいつきはその話をさつきに振ってみた。
「確かに可愛いよね。つい撫でたくなる」
さつきはにこりと笑ってそう言った。
そう言えばさつきはよくえりかの頭を撫でている。
成程、可愛いと思っていたらしい。
いつきは笑った。
「…おにいさまも結構可愛いもの好きなんですね」
さつきは澄まして言った。

「男は皆可愛いものが好きなものなんだよ」

***
さつえり
可愛い女の子嫌いな男は居ないでしょってことで。

いや東京MXで再放送してるもんで再燃してるわけですよ。

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「ぎゃあ!」
夜、水を飲もうと台所へやってきたらば、運悪くヤツと遭遇してしまった。
夏場によく台所辺りに出没する、黒光りする、例のアレ。
急に現れたヤツに我ながら情けない声を上げてしまったが仕方あるまい。
オレに付いて台所へやってきたクロウは初めて見る虫に興味津々だ。
「ちょ、まてクロウ!!触るな!捕まえるな!!」
慌てて抱き上げる。
ウチのクロウときたらやんちゃ坊主で虫だのトカゲだの捕まえるのは朝飯前だ。
捕まえるだけならまだいい。
絶対にオレに見せにくるのだ。
ネコかお前は!
騒ぎに気が付いてやってきた遊星までしげしげとソレを見ている。
しまった遊星も新しいものには興味があるタチだった。
「遊星!お前も触るなよ!!」
「やかましいわ!」
パーンといい音がした。
何時帰ってきたのやらジャックがスリッパで奴を仕留めた音。

つかお前其れオレのスリッパじゃねえか!!

***
この後虫が死んじゃって涙目のプランツたちに
死んだ虫は悪い虫なんだ害虫なんだと説明するのに一苦労する。
スリッパは捨てます(笑)

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「その、鬼柳京介ってどんな奴なん?」
クロウの口から時々、いや割と頻繁に出てくる男の名前。
昔仲間だった男らしいが、それ以上をブレイブは知らない。
クロウは即答した。
「馬鹿」
「馬鹿なのかよ」
馬鹿、という割には顔はその言葉を裏切っている。
「馬鹿だけど、頭の回転は速いと思う。デュエルも強えぞ」
その男のことを語るクロウは楽しそうだ。

聞くんじゃなかった。

ノロケ話を延々と聞きながら、それでも諦める気になれないのだ。

***
京介の話をするクロたんはどう聞いてもノロケだと思う。

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「あまでび」
 無印海馬家
 ゴッズお題コネタ(クロシェリ)
 GXお題コネタ(三万)
 ぜあるコネタ

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『人は星に願いをかけるものなのか、遊馬』
オボミに返し忘れていたカードを見てアストラルが言う。
「あ?ああうん、流れ星とか」
流れてる間に3回唱えるんだぜ。結構難しい。
アストラルは真剣に聞き返してきた。
『そうすると叶うのか?』
「叶うってまあ、おまじないみたいなもんだよ」
『おまじない…』
少しがっかりした様子を見て、嘘でも叶うって言ってやればよかったかな、と思う。

星に願いを

ゼペット爺さんの願いは確かに叶ったのだから。

***
遊馬くんが星に願いをがピノキオだって知ってる気がしない…(失礼)

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