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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「あまでび」
 ぜある・遊アス遊小説
 ぜあるコネタ
「しゅがー」
 青エクコネタ(志摩出雲)

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「あまでび」
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「あまでび」
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「出雲ちゃんメアド交換せえへん?」
「気安く呼ばないでよ」
何回目かのケーバン交換をあっさり断って自分の席へ向かおうとした出雲にしえみが言った。
「でも志摩くん、私のことは杜山さんって呼ぶよね」
「え?」
このぼやっとした子がいきなり何を言い出したのかと思わず足を止める。
「私のことは『杜山さん』なのに神木さんのことは名前で呼ぶなあって思ったの」
そう言われれば確かにそうだ。
ぼんやりしているようで、結構変な所に気が付く子だ。
しえみはにこりと笑って言った。

「きっと志摩くんにとって神木さんは『特別』なんだね」

特別って何よ。
にこにこと悪気なさそうに笑うしえみに問い詰めることも出来なくて自分の席へ向かうしかなかった。

***
出雲ちゃんだけ名前で呼ぶなぁって。

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「歯型まだ残ってるぜ」
クロウに噛まれた自分の手を見ながら京介がぼやく。
「お前が悪いんだろうが」
「もっと色っぽい歯型が欲しい~」
「馬鹿か」
全く懲りていない様子の京介にジャックは呆れたように言った。
「小さい子供と喧嘩するようなものだ。アイツらは加減というものを知らんからな」
身体の大きい此方が手加減してやっているというのに、向こうはまったく遠慮なく大暴れする。
喧嘩に勝ちたいからか、加減してやっているのが分かって悔しいのか。
とにかく、喧嘩しても勝ち目はない。

京介も本当はわかっている筈だ。
惚れた方が負けなのだと。

だがそれを指摘してやるつもりはない。

***
アイツら、には遊星たんもはいってる。
保護者ジャック

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