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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「お前、アイツのこと知ってたのか?」
無事尋問から帰ってきてホッとしたのもつかの間、燐は突然そんなことを言いだした。
「アイツ?」
「あのシュラってヤツ。…ジジイの弟子だっつーてたぞ」
そういえば燐はシュラとは面識が無いのだった。
「ああ…うん知っていたよ。此処の所顔を合わせて居なかったけど」
もう何年も会って居なかった。
だから上一級になっていたことも、監察官になっていたことも知らなかった。
「ふうん」
燐はそんな雪男を見てにやりと嫌な笑い方をした。
「なに?兄さん」
「お前あいつのこと好きなんだろ」
「な…!何言い出すんだ突然。そんなわけないだろ」
年上だし酒癖悪いしすぐたかるし不真面目だし。
「いやいや嘘ついたって兄ちゃんにはすぐわかるね」
雪男の言い分を無視して燐はにやにやと笑う。

「お前みたいのをおっぱい星人つーんだぜ」

「人のこと言えないでしょう兄さん」

***
雪シュラで燐しえ
しえみちゃんもでかいしね。

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「おい、なんだよ」
鬼柳が鼻先を首に摺りつけてきた。
甘えるようなその仕草につい笑みが漏れる。
まったく本当に猫のような奴だ。
いや、昼間は本当に猫なのだが。
本来の姿は此方だと本人は言うが、いちいち仕草が猫っぽい。
「お前本当に猫みたいだな」
「猫の時間が長いからなぁ」
耳元で鬼柳はくく、と笑った。
くすぐったい。
首を竦めるクロウに、鬼柳は言った。

「発情期、かも」

***
これ の続き。

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「なあ、クロウ。待ち合わせして一緒に祭り行かねえ?」
「行かねえ」
誘いの言葉に即答した。
クロウの言葉にがくりと肩を落とす鬼柳は、結構わかりやすい奴だ。
あまりにもしょぼんとしているのであっさり種明かしした。
「ウチのおじさんが焼きそばの屋台出してっからオレも手伝うことになってんだよ」

「マケてやるから食いに来いよな」

「おう!!」
さっきのしょぼくれた顔は何処へやら。
ものすごく嬉しそうに笑う鬼柳を、やっぱりわかりやすい奴だなあと思った。

***
お祭りネタ
おとこはつらいよの寅さん(ピアスン)とさくら(クロたん)みたいなのを妄想してたハズなんだけど
結局京クロに落ち着いたっつーね…

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「しゅがー」
「H*D」
 ジャンプ感想

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「あまでび」
 ぜある感想

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