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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「双子って片方に何かあるとわかるっていうよな」
「あーなんかそんなん聞いたことあるわ」
精神が繋がっているのか、それとも同じ遺伝子が呼びかけるのか。
「オレらクローンにもそゆのあるって上の連中は知らねえのかな」
「知らねえんだろ」
馬鹿だなアイツら。
『鬼柳』は高く笑った。
『クロウ』も一緒に笑った。
クローンたちは独自のネットワークで必要な情報は共有している。
戦争が終わり、無用の長物となった『クロウ』たちはすべて処分されることになった。
どれほど戦いに貢献しても、クローンに人権などない、ただの粗大ゴミ扱いだ。
「で、どうすんだよ?」
「わかってんだろ」
にやりと笑って『クロウ』は言った。
「こっちに来る『鬼柳』のために出来るだけたくさん『オレ』を助けておいてやらねえとな」
此方に居る『鬼柳』達が送った情報で向こうに居る『鬼柳』たちはやってくるだろう。
『鬼柳』達は皆『クロウ』を欲しているから。

「せっかく来るのにご褒美がなきゃ可哀想だろ」

***
そうして皆で逃げて京クロの国を作るのですよ

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大勢の『クロウ』が此れから起こる戦闘のために待機している大部屋の扉が音を立てて開いた。
『鬼柳』だ。
一人の『クロウ』が連れ帰ってきた『鬼柳』。
しかしこの『鬼柳』は他の者とは少し違っていた。
白目の部分が黒いので見ただけで誰の『鬼柳』が判別できる。
『クロウ』達の視線が『鬼柳』に集まる。
そんな視線を気にすることなく、まっすぐ一人の『クロウ』に近づくと言った。
「置いてくなよ」
『鬼柳』を連れ帰った『クロウ』には小さいながらも個室が与えられている。
目が覚めたら置いてきぼりだったのだ。
それには答えず『クロウ』は言った。
「・・・お前なんでオレがわかんの?」
此れだけたくさんの『クロウ』の中で真っすぐ自分の処へ歩いてくるとは思っていなかったのだろう。
『鬼柳』は笑った。
「だってお前、オレの匂いがするもん」
素直に自分の腕に鼻を近づける『クロウ』に『鬼柳』は高い声で笑った。
本当は匂いなんかしない。
ただ、自分を見る目が違うだけだ。
多分それは自分にしかわからない違いなのだろうが。

これが特別、ということなのだろうか。

***
まだ続く。

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「デュエルのたんびに口出してきて、うっさいんだよ、アイツ」
今日は何故かあの幽霊が側に居ない。
たまにこういうことがある。
居なくなったわけではないようで、すぐに戻ってくるのだが。
それでも居ないとなればつい愚痴も言いたくなるというものだ。
何しろあの幽霊ときたら、本当に何も知らなくって、トイレやお風呂まで付いてこようとするのだ。
風呂は百歩譲って付いてきてもいいが、トイレは冗談じゃない。
そんな苦労を知るはずもない幼馴染は言った。
「でも幽霊なら心残りが無くなれば成仏するんじゃない?」
「心残り?」
「そう」
小鳥は頷いた。
「何かやり残したことがあって、それが気になって天国へ行けないんじゃないの?」
やり残したこと。
そう言えば、ナンバーズを集めれば記憶後戻るとかなんとか言っていた、ような。
・・ってそのカードって99枚あるとか言ってなかったけ!?

「冗談だろ~そんなん何年かかるんだよぉお!」

***
1年くらいでカードは集め終わって、
2年間からは新しい敵登場、
と言う流れでは。

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「あまでび」
 ゼアル感想
 
 後、この間拍手文も変更してた(^^ゞ

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「あまでび」
 ゴッズ・京クロ小説(現ぱろ)
 ぜあるコネタ
 携帯サイト様リンク一件貼り返し
「しゅがーそうる」
 青エクコネタ(燐出雲)

リンクありがとうございます❤

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