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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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ポッポタイムへ帰って来たジャックをブルーノの小さく細い声が出迎えた。
「ジャック~助けて~」
何事か、と思ってみればソファの上で右にクロウ、左に遊星という状態だ。
「何をしている」
「動けなくなっちゃった」
二人に寄りかかられて眠られてしまって、起こすのも可哀想だし、身動き取れない状態になってしまったらしい。
「お前も其処で寝てしまえ」
「ええーボクはいいけど、こんなトコで寝たら遊星とクロウが可哀想じゃない」
身体痛くなっちゃうよ、風邪ひいちゃうよ、とブルーノは反論する。
ジャックはそっと遊星を抱え上げた。
「お前はクロウを連れてこい」
「うん。ありがとジャック」
助かったあ、と言いながらブルーノはゆっくりクロウを抱き上げる。
二人とももにゃもにゃ言ったが、起きる様子はなかった。

未だ正体のわからないこの青年は、しかし、すでにチーム5dsの一員なのだ。
警戒心の無い二人の寝顔を見ながらジャックは思った。

***
いや青野が動けなくなってたら可愛いかなって。

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「しゅがー」
 ジャンプ感想
 

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「あまでび」
 無印お題海馬家
「H*D」
 ばさらコネタ

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「よお、姫」
「誰が姫だこの野郎」
あまり思い出したくない昔の渾名を持ちだされて、声が大きくなる。
其れに動じることなく独眼竜は言った。
「名前が変わって行くなんて出世魚みたいだな。千翁丸・弥三郎・姫若子・・」
「最後のは名前じゃねえからな。梵天丸」
幼名を呼んでやると、向こうも嫌そうな顔をした。
「梵天丸言うな」
「じゃあ姫とか呼ぶなよ」
「いいじゃねえか姫。可愛いし」
「あのな」
「姫が嫌ならチカって呼ぶぜ」
「・・・まあそれなら」
いいか、と元親が譲歩すると竜は言った。

「だからオレのことは政宗って呼べよ」

***
名前で呼んで欲しかった。

チカちゃんてば「独眼竜」て呼んでたからさ。
 

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「お、っと」
ブレイブの手を離れ、ひらり、と地面に落ちた写真をクロウが拾い上げた。
「これ、お前んトコの餓鬼共か?」
「そ、お守り代わりにね」
さんきゅ、と受け取ってブレイブはその写真を見せながら続ける。
「上は14歳から下は5つまで」
「へえ」
「この一番下の奴がまったく悪戯小僧で・・」
楽しそうに写真を見ながらクロウはブレイブの話を聞いている。
顔が、近い。
ブレイブは言った。
「なあ全部片付いたら、子供ら連れてどっか一緒に行かねえか?弁当持ってさ」
「いいな」

「じゃ、約束を頂戴するぜ」

***
ブレイブたんはデートの約束を取り付けた!(笑)
クロたんを落とすにはまず(以下略)


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