ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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松永の処へは、皆で行った方が効率がいい。
奴らは俺たちが一緒だということはまだ知らないはずだ。
そう思って提案すると、独眼竜は此方を見てにやりと笑った。
「つまり、オレと一緒に居たいってことだな。Honey?」
「は?」
「それならそうと素直に言えよ」
「何言ってやがる」
「わかった一緒に居てやるぜ。安心しな」
「人の話を聞け」
聞け、と言ってもまったく此方の話など聞く様子もない。
「おい、コイツはいつもこんななんか」
独眼竜の配下を捕まえて聞くとソイツは言った。
「筆頭に意見できるのは片倉様だけでさぁ」
なるほど、どうあっても片倉小十郎を助けるために一緒に行くしかないらしい。
さっさと助けてこの阿呆にガツンと言ってもらうしかなさそうだ。
***
ダテチカ
奴らは俺たちが一緒だということはまだ知らないはずだ。
そう思って提案すると、独眼竜は此方を見てにやりと笑った。
「つまり、オレと一緒に居たいってことだな。Honey?」
「は?」
「それならそうと素直に言えよ」
「何言ってやがる」
「わかった一緒に居てやるぜ。安心しな」
「人の話を聞け」
聞け、と言ってもまったく此方の話など聞く様子もない。
「おい、コイツはいつもこんななんか」
独眼竜の配下を捕まえて聞くとソイツは言った。
「筆頭に意見できるのは片倉様だけでさぁ」
なるほど、どうあっても片倉小十郎を助けるために一緒に行くしかないらしい。
さっさと助けてこの阿呆にガツンと言ってもらうしかなさそうだ。
***
ダテチカ
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「クロウ兄ちゃんカッコよかったよ!」
「LP50になった時は心配したけどね」
「でもすごかった!」
「あんがとな、お前らの応援のお陰だぜ」
クロウは子供たちの頭を撫で、嬉しそうに笑う。
子供たちに囲まれたクロウの方へ足を向けようとして、辞めた。
一番小さな女の子が此方に気がついたからだ。
クロウの服の裾を、ぎゅ、と握りしめる。
兄であり、親であり、家族。
彼らにとってクロウは、世界のすべて、と言っても過言ではないだろう。
自分はあの子たちにとって「大好きなクロウ兄ちゃん」に意地悪をして困らせた悪人でしかない。
ブレイブは踵を返した。
「まあ、いいけど」
「簡単に頂戴できるお宝なんか、興味ないしな」
***
将を射らんとすればまず馬を射よ
っつことで
クロたんを落とすならまず子供と仲良くせよ
「クロウ!」
オレを見つけて鬼柳が嬉しそうに名を呼ぶ。
ゆっくり此方に歩いてくる鬼柳を見ながら、やっぱり少し変わったな、などと思う。
昔だったら走ってきて、飛びついてきた。
いつまでも子供みたいなヤツで、そこが魅力でもあったんだけれど、ようやく大人になったってことか。
そんなことを思っていたら、目の前まで来た鬼柳は、ちゅ、と額に唇を落としてきた。
「!!?」
吃驚してる間に、今度は鼻先。
さらに頬っぺたに唇を近付けてきた。
「何すんだてめえは!」
其れを避けてその顔を押しのけてやる。
「キス」
「ふざけんな・・ぎゃあ!!」
べろり、と手を舐めてきたので慌てて離す。
前言撤回!
コイツ全然変わってねぇ!!
***
スキあらばキス
止められなかったら口にもする気満々
拍手文でした。
「あー酒飲みてぇ。ジャックひとっ走り行って買ってきてくれよ」
「何故オレがそんな使いパシリのような真似をせねばならん」
「お前しか合法的に酒買える年齢の奴が居ねえから。ブルーノは記憶喪失で年齢不詳だしな」
「ぐぬぅ・・」
「ほれわかったらさっさと行って来い。チューハイでいいから。カロリーオフじゃないのな。あれジュースと変わんねえ」
クロウは財布から札を取り出してジャックに握らせた。
「この金を店のヤツに渡して、チューハイくださいって言うんだぞ」
「はじめてのおつかいか!!」
***
ダニエル(仮)が19になってるなら
ジャックはもうハタチよね
馬鹿みたいに高い珈琲を飲むジャックが
ちゃんと買い物できる気がしない(笑)
「何故オレがそんな使いパシリのような真似をせねばならん」
「お前しか合法的に酒買える年齢の奴が居ねえから。ブルーノは記憶喪失で年齢不詳だしな」
「ぐぬぅ・・」
「ほれわかったらさっさと行って来い。チューハイでいいから。カロリーオフじゃないのな。あれジュースと変わんねえ」
クロウは財布から札を取り出してジャックに握らせた。
「この金を店のヤツに渡して、チューハイくださいって言うんだぞ」
「はじめてのおつかいか!!」
***
ダニエル(仮)が19になってるなら
ジャックはもうハタチよね
馬鹿みたいに高い珈琲を飲むジャックが
ちゃんと買い物できる気がしない(笑)
