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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「あまでび」
 ぜある感想

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「あまでび」
 ゴッズ・ジャ遊小説
「H*D」
 銀魂・沖山小説
「しゅがーそうる」
 P4A・完直小説

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「花村先輩と里中先輩って付き合ってるんスか」
完二がそう質問すると陽介は飲んでいたリボンシトロンに盛大に噎せた。
思ってもいない予想外の質問だったらしい。
「な、なんだよ突然お前」
「いや仲いいなって」
そう、仲がいい。
遠慮が無いというか、もう何年も付き合って相手の何もかもがわかっているカップルのように見える。
「残念ながら付き合っちゃいないっての」
「『残念ながら』っすか」
付き合っていない、として見るならば、二人の関係はサバサバしていてまるで同性の友人のようだ。
女の子扱いしているようには見えない。
だから『残念ながら』という陽介の答えが少し意外だった。
里中先輩ととても仲が良いけれど、どちらかというと天城先輩の方に気があるのではと思うくらいだったから。
完二の心を読んだ様に陽介は言った。
「そりゃ口より先に足が出るような凶暴な女だけどさ」
思わず頷く。
「でも転校してきたオレに気さくに話しかけてきてくれたイイ奴なんだぜ」
それにさ、と陽介は少し小声になった。
「結構カワイイと思うんだよな」
乱暴者で肉食だけど、容姿は並み以上だと思う。
 

…それを本人に言えばいいのに。

 
完二はそう思ったが口には出さなかった。


END

***
花千枝
でも陽介は小西先輩のこともあるし
事件が片付くまでは言いそうもない。

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昼を告げるベルが鳴って、牛尾はパソコンの画面から顔を上げた。
「もうこんな時間か」
最近はデスクワークの方が多くなった。
別に仕事に不満がある訳ではないが、たった3年で随分立場が変わったものだ。
好きな仕事だ、後輩の育成も任されているし、やりがいもある。
ただ、たまに思うのだ。
ああ、デュエルしてえなあ。
ようするに、決闘馬鹿なのだ。
その時携帯が鳴った。
「はい、もしもし」
電話の向こうで聞きなれた声が言う。

『おい、デュエルしろよ』

牛尾は思わず噴き出した。
ほら、此処にも決闘馬鹿が居る。
「お前、メシ食ったのか?」
とりあえず昼休憩がてらライディングデュエルと洒落込もうか。

***
祝★再放送~!
一話の遊星たんは会話のキャッチボールをする気が全然なくて笑った(笑)
「おいデュエルしろよ」いやさ名言!
牛尾さんとも仲良くなれるなんてこの時点では全く思ってなかったわ~~~~
皆がシティを離れた後
遊星たんはモーメントの研究員かなんかしながら
デュエルしたくなったときは
牛尾さんを呼び出してデュエルすればいいじゃんって思う訳です。
牛尾さんは昼ご飯奢ってくれるよ!大人だから子供にご飯食べさせたいと思う。
でも給料は多分遊星たんの方が良いよ!(笑)
再放送バンザイ!

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「コレ、何」
「いつもありがとう。コレ食費として使って貰えたらと思って」
渡された銀行の袋には結構な額の札が入っていた。
「ナニコレ」
「足らない?今月分の給料なんだけど」
魔王…じゃない鬼柳、お前は馬鹿か。
オレに全額渡しちゃってお前、電気代とか水道代とかガス代とかどうする訳?
家事だけが駄目なのかと思っていたら経済観念もないんだな!
こんな奴に子供を任せておけない!
そんな訳で同居を始めた訳だがオレがまずしたことはニコに家計簿を付けさせることだった。
「此処にたまご88円とか、ほうれん草98円、とか書いていくんだ」
「わかりました!」
ニコは賢い娘ですぐにちゃんと家計簿をこまめに付けられるようになった。

それからウエストと鬼柳にも小遣い帳を買ってやった。
ちゃんと付けろよ!

***
こないだのパラレルの続き。
ウエストと同じ扱いな京介(^^ゞ

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