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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「H*D」
「しゅがー」 
 ジャンプ感想

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「あまでび」
 ぜある感想

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「あまでび」
 GXコネタ(十翔)
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「H*D」
 銀魂・沖山小説
「しゅがー」
 デジクロ漫画版・タイアカ小説

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「だからボクはあなたのそういう所が嫌いなんです」
雪男は本来、あまりそういう言い方をしない子供だった。
他人には。
兄である自分には結構キツイ言い方も平気でする。
だが、他人にはそういう言い方をしたところを見たことが無かった。
人当たりが良く、上手く付き合っていけるヤツだった。
「アンビバレンツと言う奴ですねぇ」
他の誰も着ないようなピンクの服を着たピエロが楽しそうに言う。
「あん…なんだって?」
聞きなれない言葉に燐は首を傾げた。
「嫌い嫌いも好きのウチという奴ですよ」

ああ、成程。

その説明に思いっきり納得してしまった。

***
どう見ても好きの内でしょっつー。
そんな雪シュラ

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「おっ大吉」
「わーさすがアニキ」
何が流石なのかよくわからないけれど、とりあえず翔が尊敬の眼で見てくれるから良しとする。
「こういう時も引きがいいんだねえ」
「関係あるのかそれ」
ここぞと言う時の引きの良さは異常通り越して鬼だ、と言われたこともあるが、おみくじにもそれは発揮されるものだろうか。
十代は、割とフツーの中吉を引いた翔が大変羨ましげに此方を見てるので思わず言った。
「やろうか?」
「ええっ駄目だよ!そういうのはね、神様がくれるくじなんだから、人から貰ったりしちゃいけないんだよ!」
…神様が云々の辺りがすごく気になる。
翔の場合、そういうのは絶対に兄であるカイザーこと丸藤亮から言われたことだからだ。

兄ちゃんの言葉は絶対だもんな。

ブラコンというか兄信者というか、その辺りがどうしても気になってしまう。
それが何故かなんて、まだ自分でわからない。


***
まだ自覚なしな十→翔

恋するカレンダー12題 
一年の願い結びあう紅梅の枝
お題
Fortune Fate

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