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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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きらきら。
遊星とのデュエルが終わり、光りながら鬼柳が消えていく。
死体も残りゃしなかった。
それでも、今度こそ本当に鬼柳は死んだんだって納得出来た。
2年前留置場で死んだ、と聞かされたときには信じることが出来なかった。
アイツが死ぬわけない、オレは自分の目で見なきゃ信じない。
そう繰り返しながら、反対に、だんだん諦める気持ちが強くなっていく。
信じない気持ちと諦めた心が混ざって、黒く固まって、其れが胸の中で重くて仕方なかった。
石でも飲み込んでいるかのよう。
消える鬼柳と一緒にその塊も消えていく。
綺麗さっぱり消え去って行く。

今まであった塊が消えてさっぱりした筈なのに、心の中に穴が開いたようで苦しくて仕方なかった。

***
というダグナ編鬼柳VS遊星たん戦後妄想。

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「ⅣもⅢもVのことが大好きだね」
「そう、見えますか」
Vはほんの少し困った顔をした。
ⅢはともかくⅣは言うことを聞かない、と言いたいのだろう。
確かにⅣは反抗的な態度を取るけれど、結局はVには逆らわない。
あの二人にとってVは絶対なのだ。
「ボクよりもVの方が大切なんだね、あの二人は」
「そんなことは」
Vはまた少し困った顔をした。
こんな顔、あの二人の前では決してしない。
そう思うとほんのちょっと嬉しくなる。

まるであの二人に妬いてるみたいだ。

***
とりあえずV←トロンみたいな?
いやまだキャラ掴んでないんでアレですが;

遊戯王に出てくる弟妹はお兄ちゃんのこと大好きでなければならないという法則があると主張する。

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「あまでび」
 ゼアル感想

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「あまでび」
 無印・海表小説
 GXコネタ(剣翔)
 ゴッズコネタ(遊アキ)(青野とクロたん)
「しゅがーそうる」
 デジクロ漫画版小説(ゼンコト・タイアキ・キリネネ)
「H*D」
 P4A鳴花小説

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「ヨースケ」
ジュネスでのバイトの帰り道、隣を歩く陽介に問うてみる。
「クマは何なんクマかね?」
クマはテレビの中の住人だ。
クマは人間ではない。
クマは一体ナニなんだろう。
足元が無くなってしまうような不安、それに陽介は簡単に答えをくれるのだ。
「クマはクマだろ」
お前がそう言ったんじゃん、と笑う。
陽介は優しい。
軽くてお調子者に見えるけど、人の心の動きには敏感なのだ。
今もきっとクマの不安に気が付いてる。
「ヨースケ、手を繋いで帰るクマ」
「ああ?やだよ子供じゃあるまいし」
そう言いながらちゃんと手を繋いでくれる。

その手の暖かさに安心するのだ。


***
P4Aクマはな…?

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