忍者ブログ
<< 2026/08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「でも無事でよかったね、アストラル」
今の小鳥にはアストラルは見えていない。
明後日の方向を見てそう言う小鳥に、そっちじゃねえし、と突っ込みながら遊馬はアストラルを見上げる。
…吃驚した。
アストラルは笑っていた。
こんな風に笑えるなんて思ってなかった。
見たことの無い、優しい顔。
アストラルにこんな顔をさせたのは自分じゃない、小鳥なのだ。
『遊馬、彼女にありがとうと伝えてくれ』
「…ヤダ」
『何故だ』
「…なんででも!」
アストラルが不思議そうに問いかけるのに、思わず怒鳴ってしまった。

何故だって聞かれたって、どうしてか自分でもわからないんだから仕方ない。

***
遊→アスでも遊→小鳥でもいい(おい)
アストラルさん可愛かった!

拍手

PR
「あまでび」
 ぜある感想

拍手

「あまでび」
 ゴッズ・京クロ小説
「しゅがー」
 青エクコネタ(雪シュラ)

リンク切れサイト様整理
ありがとうございました。


拍手

「はあ?剣が抜けない?」
「どうも精神的な問題らしくて…」
歯切れ悪く、もにょもにょ言う燐を馬鹿にしたように出雲は言った。
「そんなのわかってるわよ!私だって式神呼べなくなったことあるもの」
「そ、そうなのか」
剣幕に押される燐に畳みかけるようにさらに出雲は言う。
「いい?そんなのは心の持ちようなの。アンタ次第なのよ」
出雲が問う。
「アンタはどうしたいの」
どうしたいか、なんて。
「その青い炎で私たちを焼き殺したいの?それとも」

「守りたいの」

…守りたい。
そんなの決まってる。
もっと優しいことの為にこの力を使いたいってずっと思ってた。

見失いそうになっていたものが出雲の言葉で見えてくる。
霧が晴れるようにはっきりと。
「ありがとな、出雲」
礼を言うと出雲は気安く呼ばないでって言ったでしょ!と言ったけれど怒っている様子はなかった。


***
燐出雲
7巻あたりなカンジ。
しえみちゃんは燐をぎゅってしてくれたけど
出雲ちゃんは叱咤して元気にしてあげて欲しいなって。

拍手

天使というものを実際見たことがある訳じゃない。
そんなモノ本当に存在するなんて思ってない。
だけど雑誌の切れ端に載っていた絵とかそんなもんから一応こんなカンジ、みたいなイメージは持っていた。
初めて見たとき、クロウは廃ビルの屋上に立っていた。
第一印象はオレンジ。
身軽にすばしこく走り回り、其処へ立った。
まるで羽でも生えているように。
其処から今にも飛び立ちそうだ、と思った。
イメージしていた天使とまるで違う。
だけど。

天使かと思ったんだ。

なんて話を今したらきっと「馬鹿かお前は」って呆れられるんだろうけど。

***
好きな子は天使に見えるもんですよ

拍手文でした。

拍手