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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「ジャック、風呂入ろうぜ」
「ああ」
「遊星…は動きそうもねえな」
パソコンの前で作業に没頭する遊星は、声をかけたくらいでは確かに反応しそうもない。
しかしクロウとジャックの会話にブルーノは反応した。
「一緒に入るの…?」
「ああ」
「当たり前だろ。節電ってヤツだぜ」
さも当然の用に返される。
え、そういうものなの?
確かに節電にはなるのかもしれないけど、ウチの狭いお風呂に男同士で入るってのもどうなの?!
それともボクが記憶喪失だからそれってなんか変って思うだけで、フツーはそういうものなの?

戸惑うブルーノを余所に二人は風呂へと消えて行った。

***
マーサの処でフツーに一緒に入ってたので
大きくなってもそれが当たり前と思ってるクロたんたち。


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「あまでび」
 無印・闇表小説
 GXコネタ(剣翔)
 ゴッズコネタ(ジャ遊)
「しゅがー」
 青エクコネタ(燐出雲)

翔お誕生日おめでとう!
そろそろ十翔も書かねば…
あとH*Dもなんか更新したい…けど萌えネタが降りてこない;

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全寮制ともなると学校があろうが無かろうが曜日に関係なく顔を合わせることになる。
同じ寮で暮らしているならば特に。
それにしたって今日は剣山くんとの遭遇率が高すぎる。
なんかそわそわしてるし。
そのくせ目が合うとさっと逸らしたりするんだ。
あやしい。
このボクに隠し事できると思うなよ!!
そんなわけで勝手に部屋にあがりこんで剣山くんを待ち伏せしてやった。
「な、何で此処に居るどん!」
「剣山くんがなんかボクに隠し事してるからさ」
動揺する剣山くんに畳みかける。
さあ正直に白状しろ!

「丸藤先輩、今日お誕生日だどん?…お誕生日おめでとうざうるす」

差し出された綺麗なリボンの掛った小さな箱は、予想外の隠し事だった。

***
剣翔
翔お誕生日おめでとう!!!
お誕生日が判明して嬉しいわ~~~
ゴッズもぜひプロフ公開してください。

恋するカレンダー12題 2
目があう回数が不自然です。
お題
Fortune Fate

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配達へと向かう道中、花を見つけた。
夜しかないこの辺境の土地で逞しく咲く花。
「綺麗だね、ニッチ」
「きれいだな」
淡い黄色の花弁は暗い夜の中でもよく映える。
夜でもはっきりと自己主張する花。
ニッチは花の側に座り込んでそれをじっと見ている。
その綺麗な長い金の髪は花に負けないほど夜によく映えた。
「なにがおかしいのだ、ラグ」
笑ったラグを見咎めてニッチが側に戻ってくる。

「ニッチも綺麗だなって思って」

夜でも見失わない、大切な相棒。

***
ラグニッチ

ラグは絶対素でタラシだと思うのよ。

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視線を感じて顔を上げると、遊星が此方を見ていた。
青い目がじっと自分を見ている。
またか。
ジャックは少々イラついて遊星に近づくと言った。
「いい加減にしろ、何か用があるのなら言え!」
「別に、用はない」
遊星はゆっくり首を振った。
「では何故オレを見ている」
詰め寄るとゆるり、と遊星は首を傾げる。
「何故だろう」

「気がつくと、お前を見ている」

まるで告白だ。
此方がそう言ってやらないとやはり気が付きそうもない。

***
ジャックは遊星たんが何で見てるかわかってる。
はっきり言って欲しいけど遊星たんの方は自覚が無い、という。

恋するカレンダー12題 2
目があう回数が不自然です。
お題
Fortune Fate

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