忍者ブログ
<< 2026/09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >>
ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


扉を開けたら、最近一応その、コイビト、とかいう関係になった奴が、親友を押し倒していた。
クロウは遊星に圧し掛かる鬼柳をあっと言う間に蹴り飛ばして、2人の間に立ちはだかる。
我ながら素早い。
考える前に身体が動いていた。
「言い訳があるなら3秒以内に言え!」
言え、とかいいながらもうすでに蹴ってるけども。
話によってはただじゃ済まさん。ボコボコにしてやる。
「誤解だ!」
鬼柳が叫んだ。
「誤解だ、クロウ」
仁王立ちするクロウの後ろで起き上がった遊星も静かに言う。
「椅子の足が腐っていたんだ。それで倒れそうになったのを鬼柳が支えようとしてくれたんだが、」
自分も倒れてしまった、と。
サテライトじゃ拾ってきた家具が壊れてるなんてよくある話だ。
というか、つまり勝手に勘違いして、つかこれ、ヤキモチ焼いたってことじゃね?
とか考えてるうちにだんだん顔が熱くなってきた。
どうしたらいいかわからなくなったクロウは取り敢えずその場から離脱することを選んだ。
・・・脱兎。

「ヤキモチ焼いて赤くなったクロウ可愛い!!追いかけるしかねえ!!」

鬼柳の声が追いかけてくる。
もう死ぬ気で逃げるしかない。


***

ヤキモチ焼くクロたん
拍手文でした。

拍手

PR

「久しぶりだな、遊星!」
『ああ、久しぶりだなジャック』
画面の向こうで遊星が笑う。
嬉しそうだ、と思うのは欲目ではあるまい。
『宣言通り、キングになったんだな』
「ああ」
キングになるまでは遊星と連絡を取らないと決めていた。
そのために、遊星の顔を見るために、最短でリーグトップに上り詰めたのだ、とは勿論言わない。
「ところで今お前は何をしているのだ、遊星」
『そうだな、やってることは前と同じだ』
機械の修理屋。
相変わらず機械弄りの好きな奴だ。
『モーメントの調整や整備、プログラムを組んだり、近所のウチで何か壊れたモノがあったら直しに行ったり』
モーメントと近所の電化製品の修理を一緒に語るあたりがいかにも遊星だ。
変わっていないな、と思っていると遊星が言った。

『あとは遊星号にビームを付けたりしている』

「は?!」
『あとは遊星号にビームを・・』
「まて遊星、何故そんなモノを!」
『ブルーノの居た未来でゾーンが作った遊星号には付いていたらしい』
「だからって付けるな!!!」

***
ブルーノちゃんの話を聞いて付けてみたくなってしまったメカオタ遊星たんでした。
いやでも要らんだろう(^^ゞ

拍手

落ちつけ遊馬、と凌牙が言った。
そんなんじゃこのデュエル勝てねえぞ、とも。
この状況でも冷静なその言葉が遊馬を落ち着かせる。
大丈夫だ、勝てる。
そんな風に思うことが出来る。
と、後ろから声がかかった。
『遊馬、何故五月蠅いと言わない?』
「は?何言ってるんだよ」
『私が言えば「五月蠅い」と怒鳴るだろう』
…確かに。
同じ台詞でも、多分アストラルが言ったら素直に聞けなかった。

どうしてなんだろう。

しかし遊馬にはデュエル中に其処まで考える余裕はなかった。

***
凌牙←遊馬←アストラル
矢印は全部こっち←向きみたいな。

凌牙さんが遊馬くんの世話を焼いちゃうと
アストラルさんの出番が減る(^^ゞ

拍手

「あまでび」
 ゼアル感想

拍手

「しゅがー」
「H*D」 
 ジャンプ感想

拍手