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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「しゅがー」
「H*D」
 ジャンプ感想

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「あまでび」
 ぜある小説
「H*D」
 青エクコネタ(雪燐)

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小さい頃は、どうして自分ばっかり、と思っていた。
うじゃうじゃと纏わりつく小さな小鬼が怖くて仕方無かった。
自分には見えるのに、兄には全く見えていないのが不公平だと感じていた。
でも、違ったんだ。
身体が弱かったからサタンの力は受け継がなかった。
その力は全部兄が受け継いだ。
辛いこと、嫌なことを、全部兄に押しつけていたんだ。
だけど、今は違う。
小鬼が怖くて泣いていた頃とはもう違う。

此れからはボクが兄さんを守るよ。

内に秘めた言葉を、告白であると雪男は自覚している。

***
雪→燐

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「なあクロウ、オレのこと好きかぁ?」
自分の身体の下で、抑え込んだオレンジの頭がもがく。
「だれが、お前なんか・・・っ」
答えを聞いてオレは笑った。
ハッタリはかますけど、嘘はつかない鉄砲玉のクロウ。
では質問を変えてやろうか。
「じゃあ『好きだった』?」
過去形。

オレが生きていた頃は好きだったか?

今度の質問に答えは無かった。

***
狂クロ

拍手文でした。

放置ネタ再利用(^^ゞ

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「鮪ってのは泳ぎ続けていないと死んじまうんだってさ」
「そうらしいな」
鬼柳の言葉に遊星は相槌を打った。
実際鮪など見たことがないので本当かどうかはわからないが、泳ぎ続けていないと呼吸が出来ないのだそうだ。
「クロウは鮪と一緒だ」
「鮪と?」
何を言い出したのかと遊星は鬼柳を見る。
鬼柳は此方など見ていない様子で続ける。

「ずっと飛び続けていないと死んじまうのさ」

そんなことはない。
此処に止まり木があったことを烏は知っていた。

しかし今はそれを言っても鬼柳には届かないのだ。

***
満足組・クロたんジャック抜け後

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