ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「クロウ、貴様シングルリーグに参戦したのならさっさとオレに挑戦してこんか!」
怒鳴りこんできたジャックにクロウは面倒くさそうに言った。
「あのなあ、モノには順序ってもんがあんだろが。オレはこっちのリーグ初参戦なんだからまずはランクの低い連中の相手して自分のランキング上げなきゃなんねーんだよ。お前は曲りなりにも一応キング何だから挑戦権得るにはそれなりの手順が要んだっつーの」
わかったかよ、と言うとジャックは低く唸った。
焦らず待ってろよ、とクロウはひらひらと手を振って見せた。
「メインイベントは最後が盛り上がるもんだろ?美味しいトコは大事にとっておくもんだぜ」
「そうだな。お前はそういう奴だった」
ジャックは言った。
「好物を大事にとって置いて要らんのかとオレが食ってしまったら大泣きしたことも一度や二度ではなかったな」
「いつのハナシだよ!!」
クロウの抗議を流してジャックは言い放った。
「いいだろう、さっさとランクを上げてオレを食いに来るがいい!返り打ちにして食ってくれるわ!!」
「その言い方やめろ!!」
***
ジャックとクロたんのデュエル見たい!
クロたん27~28歳くらいってハナシですが本当ですか。
ああ萌える・・かっこよい。
相変わらず女の影も無いのは何故だ(笑)
怒鳴りこんできたジャックにクロウは面倒くさそうに言った。
「あのなあ、モノには順序ってもんがあんだろが。オレはこっちのリーグ初参戦なんだからまずはランクの低い連中の相手して自分のランキング上げなきゃなんねーんだよ。お前は曲りなりにも一応キング何だから挑戦権得るにはそれなりの手順が要んだっつーの」
わかったかよ、と言うとジャックは低く唸った。
焦らず待ってろよ、とクロウはひらひらと手を振って見せた。
「メインイベントは最後が盛り上がるもんだろ?美味しいトコは大事にとっておくもんだぜ」
「そうだな。お前はそういう奴だった」
ジャックは言った。
「好物を大事にとって置いて要らんのかとオレが食ってしまったら大泣きしたことも一度や二度ではなかったな」
「いつのハナシだよ!!」
クロウの抗議を流してジャックは言い放った。
「いいだろう、さっさとランクを上げてオレを食いに来るがいい!返り打ちにして食ってくれるわ!!」
「その言い方やめろ!!」
***
ジャックとクロたんのデュエル見たい!
クロたん27~28歳くらいってハナシですが本当ですか。
ああ萌える・・かっこよい。
相変わらず女の影も無いのは何故だ(笑)
PR
「よお遊星!久しぶりだな」
ポッポタイムに変わらぬ気軽さで顔を出したのはクロウだった。
「ああ、久しぶりだな、クロウ」
遊星は笑って出迎えた。
「元気か?ってまあ電話はしょっちゅうしてっけどな」
本当は皆、何処にも行かないで欲しい。
そんな気持ちは微塵もみせないで送り出したつもりだったが、この幼馴染はなんだかんだと時間を作っては顔を見せる。
マーサの処に居る子供たちの顔を見るついでだと笑うが、遊星のことも気にかけてくれているのだろう。
そしてもう一つの理由を遊星は知っている。
「寂しがり屋を放っておけないものな」
誰、とは言わなかったが、クロウはもちろんわかったようでまあな、と笑った。
「遊星もたまにゃ放っておくと拗ねるぞってジャックを脅してやったらいいんだよ」
離れている間にクロウは少し大人になったようだ。
動じず返されて遊星は苦笑した。
***
ジャ遊で京クロ
昔だったらそんなんじゃねえよ!とか言ったのに。
遠距離でも負けない!(私が)
「パパの判断基準って『楽しそう』か『そうでない』かだったのね」
あの発表会で、きっと褒めて貰えると思ったのに、楽しんでない、と言われてショックだった。
確かに早く終わらせたくて楽しんで弾いてなんか居なかった。
響の言葉に父親はにっこりと笑って答えた。
「そりゃあそうだよ、響」
「音楽という字は『音を楽しむ』と書くんだからね!」
「・・・なるほど」
何だか妙に納得した。
確かにその通りだ。
プリキュアとして息を合わせるために、奏と一緒にピアノの練習をしていることはもう少し黙っておこう。
あれきり弾いていなくて下手糞になってしまったピアノだけれど、楽しく弾けるようになったら父親にも聞いて貰おう。
まだまだ奏に怒られてばかりなのだけれど。
***
親父いいキャラだよね。
あの発表会で、きっと褒めて貰えると思ったのに、楽しんでない、と言われてショックだった。
確かに早く終わらせたくて楽しんで弾いてなんか居なかった。
響の言葉に父親はにっこりと笑って答えた。
「そりゃあそうだよ、響」
「音楽という字は『音を楽しむ』と書くんだからね!」
「・・・なるほど」
何だか妙に納得した。
確かにその通りだ。
プリキュアとして息を合わせるために、奏と一緒にピアノの練習をしていることはもう少し黙っておこう。
あれきり弾いていなくて下手糞になってしまったピアノだけれど、楽しく弾けるようになったら父親にも聞いて貰おう。
まだまだ奏に怒られてばかりなのだけれど。
***
親父いいキャラだよね。
