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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「何かボクに言うこと無いっすか」
卒業式を明日に控えて、翔はどん!剣山の前に立った。
「先輩が居なくなったら寂しいどん、とか、オレのこと忘れないで欲しいざうるす、とか。」
思いっきり情けない声を出して、剣山の口癖を真似て見せる。
「ないどん」
剣山はきっぱり言った。
「この学園で一番のデュエリストになって、すぐに丸藤先輩に追いついて見せるざうるす」
「大きく出たな」
むっと口を尖らせて翔は唸った。
そういうトコ、ホントは嫌いじゃないよ。

「じゃあ一年たったら迎えに来てあげるよ」

***
卒業後は丸藤リーグに参加するのです。


恋するカレンダー12題 2
さよならまた明日、嫌いじゃないよ。
お題
Fortune Fate


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「しゅがー」
「H*D」
 ジャンプ感想

一週逃してしまった・・すいません。

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「あまでび」
 京クロ小説
 VJ感想
 リンク一件追加(携帯サイト様)
「H*D」
 おーまがコネタ(サカシシ)

リンク一件貼り返しさせていただきました
ありがとうございます!

こういう時だからこそ頑張りたいです。

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「一緒に来るか」
館長を連れて海へ帰る、と言ったくせにそんな風に手を差し出してくる。
阿呆か。
「馬鹿か。オレ泳げねえよ」
「そうだろうな」
そう言うと思っていた、と言う顔で奴は笑った。
「陸と海・・本来なら出会うこともなかった俺とお前がこうして話をしているなど、でら奇跡」
奇跡とか運命とかそんな言葉どうでもいい。

お前は海に帰って、此れでもう二度と会うことはない。

***
サカ→←シシ

住む世界が違いすぎるので叶わない恋、みたいな


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「オレは、シティの奴だけじゃなくって、もっと地方のセキュリティの目が届かないようなとこの連中も守れるようになりたい」
「そうか」
クロウの希望に牛尾は頷いた。
「とりあえずハイウェイパトロール兼、地方の駐在さんでもやってみるか?」
「駐在さん?」
聞きなれない言葉に首を傾げるクロウに牛尾は説明した。
「その街の住み込みセキュリティ、とでも言えばわかるか?丁度そんな要請が着てんだよ」
牛尾は棚からファイルを取り出し、ぱらぱらと捲っていく。
「ちっと遠い街だが、マーカー付きばっか集まってるトコでな。まあ最近町長になった奴がそれなりにしっかり街をまとめだしたんだが、なにしろそいつがまだ若くってな。そんな青臭い若造に従えるかって奴も居るらしい」
「それって・・」
「其処で、街に住み込んでくれるようなセキュリティを一人派遣して貰えないだろうかって要請がきたわけよ。一人居てくれればそういう奴らも何も出来ねえだろう、と。ハイウェイパトロールも続けて貰うから少し大変かも知れんが・・」
「行く!」
「おっし、話は決まった。何なら今日からでもかまわねえぜ。街の方へは連絡入れとく」

さっそく飛び出して行ったクロウを見送って牛尾は受話器を取り上げた。
「もしもし、セキュリティ特別捜査課長補佐の牛尾だが・・要請のあった住み込みのヤツ、派遣したんで、今日中にそっちへ着くと思う・・名前?」

「大丈夫、お前の良く知ってる奴だから。オレも近いうちに一回顔だすんで・・。じゃヨロシク」

***
嫁に行った!
町長の部屋に住み込み。

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