ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「何を躊躇っている」
先を走る男が言った。
アンチノミーと名乗る男。
今まで何度か現れて、自分を助けてくれた、アクセルシンクロを教えてくれた男。
優秀なメカニックとしてチームを支えてくれた仲間。
あれは、ブルーノだ。
「立ちふさがる敵は誰であろうと倒すのではなかったのか」
そうだ。
けれどその台詞はただの受け売りにすぎなかった。
『オレは闘えるぞ。鬼柳は嘗ての友であっても今は倒すべき敵!』
――ジャック。
同じ所でまた迷う俺に、どうか喝を入れてくれ。
***
立ちふさがる敵は云々を聞いて
そーいやダグナ編でジャックがそんなこと言ってたな~と思ったのでした。
↑クロたんとイェガたんのデュエルの回だった
先を走る男が言った。
アンチノミーと名乗る男。
今まで何度か現れて、自分を助けてくれた、アクセルシンクロを教えてくれた男。
優秀なメカニックとしてチームを支えてくれた仲間。
あれは、ブルーノだ。
「立ちふさがる敵は誰であろうと倒すのではなかったのか」
そうだ。
けれどその台詞はただの受け売りにすぎなかった。
『オレは闘えるぞ。鬼柳は嘗ての友であっても今は倒すべき敵!』
――ジャック。
同じ所でまた迷う俺に、どうか喝を入れてくれ。
***
立ちふさがる敵は云々を聞いて
そーいやダグナ編でジャックがそんなこと言ってたな~と思ったのでした。
↑クロたんとイェガたんのデュエルの回だった
「きりゅう」
「ん?なんだ箱欲しいのか?」
クロウが大きく頷いたので、クロウと遊星用のおやつ・砂糖菓子が入っていた箱の中を拭いて渡してやった。
嬉しそうにクロウはその箱に何やら詰め始める。
とかげのしっぽ、青いビー玉、ペットボトルのふた、布の切れ端、公園に行ったときに拾った丸い石。
オレからしてみれば、捨てろよ、と言いたくなるような代物だが、クロウにとっては大切な宝物らしい。
大人にとってはくすんで見えるガラクタでも、クロウにとってはきらきら輝く宝石なんだろう。
オレも昔はそんな宝物を持っていた筈だった。
捨てろという大人たちに抗議したものだった。
だけど、自分が大人になって捨ててしまった。
クロウはきっと捨てない。
ずっと大事に持っている。
だって
クロウはずっと子供のままだから。
その事実が何だかオレの胸を締め付ける。
***
懲りずにぷらんつぱろ(^^ゞ
つか京介×ショタクロが書きたいだけという・・・
取り敢えず尻尾は捨てろ(笑)
「ん?なんだ箱欲しいのか?」
クロウが大きく頷いたので、クロウと遊星用のおやつ・砂糖菓子が入っていた箱の中を拭いて渡してやった。
嬉しそうにクロウはその箱に何やら詰め始める。
とかげのしっぽ、青いビー玉、ペットボトルのふた、布の切れ端、公園に行ったときに拾った丸い石。
オレからしてみれば、捨てろよ、と言いたくなるような代物だが、クロウにとっては大切な宝物らしい。
大人にとってはくすんで見えるガラクタでも、クロウにとってはきらきら輝く宝石なんだろう。
オレも昔はそんな宝物を持っていた筈だった。
捨てろという大人たちに抗議したものだった。
だけど、自分が大人になって捨ててしまった。
クロウはきっと捨てない。
ずっと大事に持っている。
だって
クロウはずっと子供のままだから。
その事実が何だかオレの胸を締め付ける。
***
懲りずにぷらんつぱろ(^^ゞ
つか京介×ショタクロが書きたいだけという・・・
取り敢えず尻尾は捨てろ(笑)
