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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「クロウが寝坊するなんて珍しいな」
この上に位置する寝室を仰ぎ見るように、天井を見上げて遊星が言う。
一番働いているのはクロウだから、疲れているのだろう。
しかしそろそろ起さなければならない。
「あ、そういえば明け方、鬼柳さんが来たんだよ」
「鬼柳が?」
昨晩、遊星は疲れていたので自室に戻って寝てしまった。
ブルーノは遅くまで、というか朝までいろいろDホイールを弄っていたので、鬼柳の来訪に気がつき、中に招き入れたのだという。
勝手知ったるナントヤラで鬼柳は勝手にクロウの部屋に上がって行ったという。

「起しに行ったら取り込み中だったりしてね」

にこやかにそう言うブルーノに悪気は無いのだろう、多分。
しかし赤面してしまった遊星を見て、ジャックはとりあえずブルーノを殴っておいた。

***
起しに行ったら
二人とも何も着てなかったりしたら
気まずいよね(笑)

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「しゅがー」
 ジャンプ感想

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「あまでび」
 ゴッズ・京クロ(現ぱろ)小説

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嫌な夢を見た。
たまに見る夢だ。
本当にただの夢なら別にかまわないけど、そうじゃない。
実際にあったこと。
思い出したくないのに、忘れられない。
こんな体になっても、夢を見てうなされるなんて、馬鹿みたいだ。
「プラシドぉ」
こういう時、名前を呼ぶとプラシドは手を握ってくれる。
ホセは頭を撫でてくれる。
馬鹿みたいに優しいから、泣きたくなる。

ホセもプラシドも大っ嫌いだけど、ボクの痛みをわかってくれるのはコイツらだけなんだ。

***
仲悪いけど
どっかもっと深いトコで繋がってるのかなって

合体したしね・・(^^ゞ

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「お前ら見てるとすごくムカつくんだよねぇ」
ルチアーノは言った。
「何処へ行くのも一緒で、馬鹿みたいに手ぇ繋いじゃってさ。あの手が突然無くなっちゃったらどんな風になるんだろうって、ボクみたいに泣き喚けばいいのにって思ってた」
手を引いてくれていた両親が、一瞬で消えてなくなった。
残っていたのは地面に描かれたクレーターだけ。
あの時の自分みたいに絶望すればいい。
「そんなの間違ってるわ。あなたの気持ちもわからないではないけど、自分が不幸な目にあったからって人も不幸になればいいなんて」
龍可の答えにルチアーノは甲高い声で笑った。
「あっは!思った通りの答えだよ。さっすが優等生!良い子の見本だね!!」
そんなことは知ってるよ。
自分が不幸だからって人の幸福を妬むなんて悪いことだって。

だけど他にどうすればボクの望むあの手は帰ってくるの。

***
ルチたんたち可哀想で切ない
爺ちゃんが泣くのを見て貰い泣きしそうになったよ;

過去の人間を不幸にしても
そうすれば大切なものを失うことはないよって言われたら
其れに縋るよなあ・・

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