ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「いい加減にせぬか」
「だってプラシドがぁ!」
ホセに訴えかけるルチアーノを無視して、プラシドはふらりと部屋を出て行ってしまった。
やれやれ、とホセはため息をつく。
「アイツ、勝手なことばっかしてさぁ!」
ルチアーノはむくれて文句を言う。
「あのくらいの年頃はそういうものだ」
ホセの落ち着き振りが、ルチアーノはますます面白くないようでぶつぶつ言った。
「あんな奴必要なかったんじゃないの。っていうかさあ、何でボクたち『3人』なわけ?」
問いかけにホセは答えない。
本当はルチアーノもも答えを知っている。
一人では、サミシイからだ。
***
わざわざ3人に分かれた理由って他に考えられない。
仲悪かったがな(笑)
ルチ→プラ→ホセ=アポの同一人物ってことで
ちょっとテンション下がってる(^^ゞ
「クロウ、朝だぞ」
軽く揺すられて、クロウは目を開いた。
「あ、遊星・・?わり、寝過ごした」
目覚ましはいつもよりもだいぶ遅い時間を示している。
「珍しいな、クロウが寝坊するなんて」
「あー・・明け方変な夢見て目が覚めちまってなーその後2度寝したら寝過ぎちまったわ」
わり、と再び謝るクロウに、謝ることはない、と遊星は言った。
それから少し首を傾げて問う。
「どんな夢を見たんだ」
「・・・鬼柳が来る夢」
会いたい、わけじゃない。
そう自分に言い聞かせてみても、本当はわかってる。
会いたいのだ。
少し言い淀んだクロウに、遊星は告げた。
「クロウ、それは夢じゃない」
***
隣で寝てます(笑)
町長の方が我慢できずに来てました
取り込み中じゃなくて良かったね遊星たん(笑)
軽く揺すられて、クロウは目を開いた。
「あ、遊星・・?わり、寝過ごした」
目覚ましはいつもよりもだいぶ遅い時間を示している。
「珍しいな、クロウが寝坊するなんて」
「あー・・明け方変な夢見て目が覚めちまってなーその後2度寝したら寝過ぎちまったわ」
わり、と再び謝るクロウに、謝ることはない、と遊星は言った。
それから少し首を傾げて問う。
「どんな夢を見たんだ」
「・・・鬼柳が来る夢」
会いたい、わけじゃない。
そう自分に言い聞かせてみても、本当はわかってる。
会いたいのだ。
少し言い淀んだクロウに、遊星は告げた。
「クロウ、それは夢じゃない」
***
隣で寝てます(笑)
町長の方が我慢できずに来てました
取り込み中じゃなくて良かったね遊星たん(笑)
