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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「しゅがー」
 ジャンプ感想

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「あまでび」
 ハロウィン京クロ・海表・剣翔
期間限定~1日10:00まで(予定)

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「せっかく用意したハロウィン衣装なのに何が気に入らないんだクロウ!」
「全部に決まってるだろうが!」
怒鳴るクロウに負けじと京介は服を広げて叫ぶ。
「なんでだよ!絶対クロウに似合うって!かぼちゃパンツの魔女っ子服!!」
「ふざけんな!」
両者の怒鳴りあいは平行線、どちらも譲る気はない。
「どうしても嫌だっつーならオレが着ちまうぞ」
「着ろよ」
冷たく言い放たれたクロウの言葉は怒鳴られるよりも京介のLPを削ったようだ。
「泣くぞ!オレだけじゃねえ、ジャックと遊星も泣くぞ!」

「アイツらはお前の頭が可哀想で泣いてんだよ!」

***
結局根負けして魔女っ子服を着そうなクロたんである。

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『クロウ』
『クロウ』
何処からか声が聞こえる。
自分の名を呼ぶ声。ただ、繰り返し。
この声を知っている。
ようやく目を開けると泣きそうな双子の顔。
龍亞の持つ携帯から声は響く。
『クロウ』
「きりゅ・う」
掠れた声に電話の向こうで京介がホッとした気配がした。
龍亞から携帯を受け取って、横になったまま通話する。
『心配した』
「バァカ、この鉄砲玉のクロウ様がそう簡単にやられるかっての」
だな、と京介は笑った。
『やっぱお前凄いわ』

『惚れ直した』

「馬鹿じゃねえの」
電話越しで良かった。
赤くなった顔を見られないで済む。

***
惚れ直すだろ。

 

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「クロウ」
「クロウしっかりして」
重なる声に重い瞼を開ける。
泣きそうな、同じ顔が両脇から自分を覗きこんでいた。
龍亞と龍可だ。
身体を起こそうとして失敗する。
「遊星は」
口を衝いて出た言葉は幼馴染の名だった。
「今闘ってるわ」
龍可の視線を辿って何とか半身を起すと大きなモニターにデュエルが映し出されていた。
戦況は芳しくないようだ。
「結局全部遊星に押しつけちまったなぁ」
「違うよ!そんなことない!!」
独り言のような其れを龍亞が強く否定する。
「クロウはすごかったよ!」
「そうよ、すごかったわ。BFドラゴンで自分のダメージを防げたのに、そうするとグランエルに盗られちゃうから」
「自分はあえてダメージを受けて、BFドラゴンを遊星に託したんだもん」
すごかったよ、と繰り返す双子の頭をくしゃりと撫でてやる。
「あんがとな」

自分の託したバトンは、確かに皆につながったのだと思った。

***
クロたんカッコよすぎ・・
なんかもう上手くまとまんないけど
すごくよかったんだよぉお!!!
ってことだけ書いておきたかった。

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