ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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★銀魂
声帯模写ー上手だな(笑)
ド ー ナ ツ が 目 当 て かwwww沖田が酷い顔ww
ペシーン!って神楽ちゃんを叩く銀さんがイイナ(笑)この口喧嘩ww
★ろぼ
新しいOP、昴はジャージ緑いろなのなー2年のカラーは緑なんだね。
先週はじゅんちゃんの話だった訳で。ドクと仲直りイベント。ちょっと感動した。
小さい頃のトラウマってなかなか消えるもんじゃないのに頑張ったなあじゅんちゃん。えらいわ。
こなちゃんの髪は染めてたのか…
海翔ちょくちょくこなちゃん見に行ってやれよもう。
「ナンセンスです」
「其処はしてください」其れ切れるもんだったの…
こなちゃん大丈夫か…
★せいや
あと4時間12分。
OPに石田の名を発見したとたん 悪 役 だ な wwwと思ったwww
蒼摩が謝ることは何もないのに…親の敵なのに死を悲しんでくれるなんてホントいい子
マルスさまもソニアの死は悲しんでくれてるみたいだったのでホッとした…お父さんはちゃんと娘を想ってくれていた…
母親がラスボスだったwww
「お前たちは人の話を聞いていなかったのか」勿論聞いてないですww
射て座は素通りなのか
ハルトかっこよい。
★すまいる
ロイヤルキャンディ。
「我が名は皇帝ピエーロ」何故名乗るww親切な。
人間から生まれた絶望とかそーゆーのもうスイートでやってるから。ネタがないのか。
ハッピーだけかと思ったら全員バージョンUPした!
しかしキャンディは元に戻ったww
★とりこ
「さらっとまとめやがった」トリコさんのまとめざっくりしてるww
なんかイイこと言ってたのにココ頼みかよwwww
★はんたー
ビンタからの「えっ!?」このババア!「あっ芝居か」のキルゴンが可愛すぎる。特にゴン。
宝石大好きビスケちゃま超楽しそう!
声帯模写ー上手だな(笑)
ド ー ナ ツ が 目 当 て かwwww沖田が酷い顔ww
ペシーン!って神楽ちゃんを叩く銀さんがイイナ(笑)この口喧嘩ww
★ろぼ
新しいOP、昴はジャージ緑いろなのなー2年のカラーは緑なんだね。
先週はじゅんちゃんの話だった訳で。ドクと仲直りイベント。ちょっと感動した。
小さい頃のトラウマってなかなか消えるもんじゃないのに頑張ったなあじゅんちゃん。えらいわ。
こなちゃんの髪は染めてたのか…
海翔ちょくちょくこなちゃん見に行ってやれよもう。
「ナンセンスです」
「其処はしてください」其れ切れるもんだったの…
こなちゃん大丈夫か…
★せいや
あと4時間12分。
OPに石田の名を発見したとたん 悪 役 だ な wwwと思ったwww
蒼摩が謝ることは何もないのに…親の敵なのに死を悲しんでくれるなんてホントいい子
マルスさまもソニアの死は悲しんでくれてるみたいだったのでホッとした…お父さんはちゃんと娘を想ってくれていた…
母親がラスボスだったwww
「お前たちは人の話を聞いていなかったのか」勿論聞いてないですww
射て座は素通りなのか
ハルトかっこよい。
★すまいる
ロイヤルキャンディ。
「我が名は皇帝ピエーロ」何故名乗るww親切な。
人間から生まれた絶望とかそーゆーのもうスイートでやってるから。ネタがないのか。
ハッピーだけかと思ったら全員バージョンUPした!
しかしキャンディは元に戻ったww
★とりこ
「さらっとまとめやがった」トリコさんのまとめざっくりしてるww
なんかイイこと言ってたのにココ頼みかよwwww
★はんたー
ビンタからの「えっ!?」このババア!「あっ芝居か」のキルゴンが可愛すぎる。特にゴン。
宝石大好きビスケちゃま超楽しそう!
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「なんか納得いかないんだけど」
ぼやくと昴は眼鏡をくいと上げて此方に向き直った。
「何がですか」
「21勝もしたのに、ってこと」
たった一回の敗戦で言うことを聞く羽目になるとは思わなかった。
というか其処まで粘られるとは思わなかった。
謂わば昴の粘り勝ちであり、その点で言えば負けたのだから仕方ないのだが、どうにも理不尽だ。
「ボクが負けた場合のペナルティは設定していなかった筈ですが」
「確かにそうだけど、一回くらい言うこと聞いてくれてもいいんじゃない?」
「ナンセンスです」
そんな約束はしなかった、と昴は突っぱねる。
しかし、だって21勝もしたんだよ、そう言えばうっと詰まった。
「…何をすればいいんですか」
「そうだなあ」
「ボクに出来ることですか」
「うーん…」
ゴネてはみたものの、特にして欲しいことも無かった。
ただ負けない自信があったキルバラで負けたことが面白くなくて駄々を捏ねただけだ。
でもまあ言うこと聞いてくれそうだし、なにかして貰うかな。
海翔は『居る夫。』を覗き込みながら考える。
そうしてこの間ダウンロードしたアプリを起動させた。
ネコミミメイド服の後輩は思いっきりイヤ耳だった。
全身で此方を警戒しているネコ。
思わず噴き出した。
「にゃに笑ってるんですかっ」
思った通り何を言われるかと身構えて緊張していたらしく、噛んだ。
可愛い奴。
ちょっとからかってやりたくなった。
「じゃあ、キスしてよ」
「………は?」
随分間があってから昴は間抜けな声を出した。
「だからキスしてって」
「にゃんでそんなことしなきゃにゃらないんですか」
噛みまくってる。可愛い。
「罰ゲームみたいなもんかな」
可愛い後輩を困らせて面白がろう的な。
昴は唸った。
まあ此方としても本当にキスされたらダメージを食らうので寸前で「冗談だよ」と言ってやるつもりだった。
のに。
昴はばっと顔を上げて言った。
「やればいいんでしょう」
「え、いや、ちょっと」
やけくそになっている。
今度は此方が焦る番だった。
がし、と顔を掴まれて思わず目を瞑る。
ちゅ、と額に柔らかいものが触れたと思ったらすぐ離れた。
「此れで満足ですか」
昴は涙目だ。
「あ、うん、ごめん」
逃げるように去っていく昴の背中を見送って、そっと額に手を当てる。
熱い。
「……額のキスは何だっけ」
いやそんな意味はどうでもいい。
昴だってきっと考えてした訳じゃない。
問題は。
何でこんなに額が熱いかだ。
***
カイスバ
額のキスは友情だった筈だけどあんまし意味はない
デコちゅーが好きなだけ(私が)
昴可愛いよ昴
カイスバ増えろ!
ぼやくと昴は眼鏡をくいと上げて此方に向き直った。
「何がですか」
「21勝もしたのに、ってこと」
たった一回の敗戦で言うことを聞く羽目になるとは思わなかった。
というか其処まで粘られるとは思わなかった。
謂わば昴の粘り勝ちであり、その点で言えば負けたのだから仕方ないのだが、どうにも理不尽だ。
「ボクが負けた場合のペナルティは設定していなかった筈ですが」
「確かにそうだけど、一回くらい言うこと聞いてくれてもいいんじゃない?」
「ナンセンスです」
そんな約束はしなかった、と昴は突っぱねる。
しかし、だって21勝もしたんだよ、そう言えばうっと詰まった。
「…何をすればいいんですか」
「そうだなあ」
「ボクに出来ることですか」
「うーん…」
ゴネてはみたものの、特にして欲しいことも無かった。
ただ負けない自信があったキルバラで負けたことが面白くなくて駄々を捏ねただけだ。
でもまあ言うこと聞いてくれそうだし、なにかして貰うかな。
海翔は『居る夫。』を覗き込みながら考える。
そうしてこの間ダウンロードしたアプリを起動させた。
ネコミミメイド服の後輩は思いっきりイヤ耳だった。
全身で此方を警戒しているネコ。
思わず噴き出した。
「にゃに笑ってるんですかっ」
思った通り何を言われるかと身構えて緊張していたらしく、噛んだ。
可愛い奴。
ちょっとからかってやりたくなった。
「じゃあ、キスしてよ」
「………は?」
随分間があってから昴は間抜けな声を出した。
「だからキスしてって」
「にゃんでそんなことしなきゃにゃらないんですか」
噛みまくってる。可愛い。
「罰ゲームみたいなもんかな」
可愛い後輩を困らせて面白がろう的な。
昴は唸った。
まあ此方としても本当にキスされたらダメージを食らうので寸前で「冗談だよ」と言ってやるつもりだった。
のに。
昴はばっと顔を上げて言った。
「やればいいんでしょう」
「え、いや、ちょっと」
やけくそになっている。
今度は此方が焦る番だった。
がし、と顔を掴まれて思わず目を瞑る。
ちゅ、と額に柔らかいものが触れたと思ったらすぐ離れた。
「此れで満足ですか」
昴は涙目だ。
「あ、うん、ごめん」
逃げるように去っていく昴の背中を見送って、そっと額に手を当てる。
熱い。
「……額のキスは何だっけ」
いやそんな意味はどうでもいい。
昴だってきっと考えてした訳じゃない。
問題は。
何でこんなに額が熱いかだ。
***
カイスバ
額のキスは友情だった筈だけどあんまし意味はない
デコちゅーが好きなだけ(私が)
昴可愛いよ昴
カイスバ増えろ!
「好きです、付き合って下さい」
「そうやね…どないしようかな」
今吉は髪を耳にかけて首を傾げ、逡巡する素振りをする。無駄に色っぽい。
何だ此れ。
着替えて帰ろうと部室へ戻ってきたら先に来ていた今吉に若松が告っていた。
何だ此れ。
今吉が此方に気がついて能天気に手を振る。
「諏佐あー遅かったやん」
一応聞いてみる。
「何やってるんだ」
「練習や」
「何でお前相手に告白の練習させてるんだ」
「えーやって本番に近い適度な緊張感を出せる相手として、ワシ、適任やない?」
先輩で主将やし。
まあ確かに今吉相手に告白の練習なんて緊張するだろう。
今吉の言っていることも一理ある気もするが、全力で面白がっているようにしか見えない。
というか洒落にならない。
人の心の読める妖怪であると名高い癖に、こういう所が意外と鈍い奴だ。
同じ穴の狢とでも言えばいいのか、諏佐は若松の想い人が誰なのかおおよそ見当がついていた。
多分若松の方も諏佐が気が付いていると解っている。
「オレ、お先に失礼します!」
…逃げた。
「おー頑張りや若松―」
今吉は再び能天気にひらひら手を振る。
「若松はちょっとお馬鹿やけどええ子やし、上手くいくとええなあ」
本人が居る時にそう言ってやればいいのに。
其れをしないのが今吉だ。
全力で面白がって、からかうつもりにしか見えないように振舞うくせに、その実、心配したり世話を焼いたり忙しい。
此れで結構面倒見はいい方なのだ。
もっと素直になればいいのに。
尤も他の連中もそう言う所には気が付いているから、何だかんだ言っても慕われるのだろう。
「おかんか」
「誰がおかんや」
突っ込んだらワシがおかんなら諏佐はおとんやで、と言われた。
まあ其れでもいいけど、とは言わないでおいた。
***
諏佐今。
夫婦。おかんは長男の恋をからかってるように見えて結構真面目に応援してるんだけど
長男の好きな人はおかんだという。
おかんサトリのくせに鈍い。
「そうやね…どないしようかな」
今吉は髪を耳にかけて首を傾げ、逡巡する素振りをする。無駄に色っぽい。
何だ此れ。
着替えて帰ろうと部室へ戻ってきたら先に来ていた今吉に若松が告っていた。
何だ此れ。
今吉が此方に気がついて能天気に手を振る。
「諏佐あー遅かったやん」
一応聞いてみる。
「何やってるんだ」
「練習や」
「何でお前相手に告白の練習させてるんだ」
「えーやって本番に近い適度な緊張感を出せる相手として、ワシ、適任やない?」
先輩で主将やし。
まあ確かに今吉相手に告白の練習なんて緊張するだろう。
今吉の言っていることも一理ある気もするが、全力で面白がっているようにしか見えない。
というか洒落にならない。
人の心の読める妖怪であると名高い癖に、こういう所が意外と鈍い奴だ。
同じ穴の狢とでも言えばいいのか、諏佐は若松の想い人が誰なのかおおよそ見当がついていた。
多分若松の方も諏佐が気が付いていると解っている。
「オレ、お先に失礼します!」
…逃げた。
「おー頑張りや若松―」
今吉は再び能天気にひらひら手を振る。
「若松はちょっとお馬鹿やけどええ子やし、上手くいくとええなあ」
本人が居る時にそう言ってやればいいのに。
其れをしないのが今吉だ。
全力で面白がって、からかうつもりにしか見えないように振舞うくせに、その実、心配したり世話を焼いたり忙しい。
此れで結構面倒見はいい方なのだ。
もっと素直になればいいのに。
尤も他の連中もそう言う所には気が付いているから、何だかんだ言っても慕われるのだろう。
「おかんか」
「誰がおかんや」
突っ込んだらワシがおかんなら諏佐はおとんやで、と言われた。
まあ其れでもいいけど、とは言わないでおいた。
***
諏佐今。
夫婦。おかんは長男の恋をからかってるように見えて結構真面目に応援してるんだけど
長男の好きな人はおかんだという。
おかんサトリのくせに鈍い。
遊星は、基本的に表情の乏しい男だ。
内面は熱いものを抱えているのだが、其れはあまり表からは見えない。
一見クールに見える。
だから遊星を良く知らない者から見れば、理知的でカッコ良い、となるのだろう。
それはまあいい。
そのクールでカッコ良い遊星が、親しくなった者に見せる笑み。
それが良くないのである。
あの微笑みにどれだけの破壊力があるのかアイツは解っているのか!
あの笑みでもって「ジャック」なんて名前を呼ばれた日には、
「お前酔い過ぎ。もう寝ろよ」
つかお前其れ惚気じゃねえか。
言い置いてクロウはさっさと引き上げてしまった。
***
酔っ払いがクロたん相手に惚気る
笑顔で名前を呼びましょう
corona
内面は熱いものを抱えているのだが、其れはあまり表からは見えない。
一見クールに見える。
だから遊星を良く知らない者から見れば、理知的でカッコ良い、となるのだろう。
それはまあいい。
そのクールでカッコ良い遊星が、親しくなった者に見せる笑み。
それが良くないのである。
あの微笑みにどれだけの破壊力があるのかアイツは解っているのか!
あの笑みでもって「ジャック」なんて名前を呼ばれた日には、
「お前酔い過ぎ。もう寝ろよ」
つかお前其れ惚気じゃねえか。
言い置いてクロウはさっさと引き上げてしまった。
***
酔っ払いがクロたん相手に惚気る
笑顔で名前を呼びましょう
corona
