ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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★死神
とりあえず恋次はグルメレポーターの才能ないww
痩せたら美人だったwwwwwコンが嬉しそう…お前は出番が無くても揺るぎねえな。
「誰だよ!!?」お前ら仲いいな
義魂丸…コンがついてきた理由はこの辺にあるのかな。
★ベル坊
厨二かwwwwwwww
パー子可愛い。つかもうお前ら付き合えよマジで。
古市もとりあえずデートして貰えそうで良かったね。
★めだかちゃん
さすが禊ちゃんである。
禊ちゃんが善吉を見捨てるわけないと思いつつ泣いちゃう袖ちゃんが超可愛かった。
善吉に抱きつ袖ちゃん超可愛かった。
禊ちゃんが最初から此れを狙っていた事は明白なのに、つかホント禊ちゃんのおかげで仲直り出来たっつーのにぼこぼこにされそうになるのはやはり人徳ですかねwww
禊ちゃん日頃の行い悪過ぎなんだろう。
多分もがなちゃんなら褒めてくれたよ。多分。
っつーか禊ちゃんは一体何時ケーバンを交換したんだよww
そしてバーミーはパパとご対面であるがパパはマジ息子に興味無さそう;
★殺せんせー
ビッチ先生可愛いから好きよ。
★黒バス
そんなこと言われたらキュンとしちゃうだろうが黄瀬エ
ああもうホント頑張って欲しい。
池の畔に立つその人の横顔を見て思った。
綺麗だな。
サトリは此方を見ていつもの調子で笑う。
「おおきに」
腹黒のくせに、本当に美人だ。
「褒めるか貶すかどっちかにしてや」
「どっちも本当だから仕方ないだろ」
腕を伸ばして引き寄せようとしたら、す、と避けられた。
サトリが笑う。
「ワシに触ったらあかんで。ジブンの心の奥の奥まで全部読んでまうよ」
「読めばいいだろ」
うっせえんだよいちいち。
無理やり抱き寄せて腕の中へ閉じ込める。
『アンタが好きだ』
「どうせ俺の『声』なんか聞こえてんだろが」
青い鬼は閉じ込めた腕に力を込めて笑った。
「まあなあ」
サトリも笑う。
「お前ほど強い『声』を響かせる奴はおらんよ」
他のことは何も聞こえなくなるくらいの強い声。
其れ以外は聞こえなくなる、とサトリは笑う。
「けどなあ、ワシが『ソレ』に答えてやる義理は無いんやで」
鬼も唇を釣り上げて笑った。
「上等だ」
***
青今
鬼青峰×サトリ今吉さん
此れ別に妖怪ぱろでなくても良かったと思った
綺麗だな。
サトリは此方を見ていつもの調子で笑う。
「おおきに」
腹黒のくせに、本当に美人だ。
「褒めるか貶すかどっちかにしてや」
「どっちも本当だから仕方ないだろ」
腕を伸ばして引き寄せようとしたら、す、と避けられた。
サトリが笑う。
「ワシに触ったらあかんで。ジブンの心の奥の奥まで全部読んでまうよ」
「読めばいいだろ」
うっせえんだよいちいち。
無理やり抱き寄せて腕の中へ閉じ込める。
『アンタが好きだ』
「どうせ俺の『声』なんか聞こえてんだろが」
青い鬼は閉じ込めた腕に力を込めて笑った。
「まあなあ」
サトリも笑う。
「お前ほど強い『声』を響かせる奴はおらんよ」
他のことは何も聞こえなくなるくらいの強い声。
其れ以外は聞こえなくなる、とサトリは笑う。
「けどなあ、ワシが『ソレ』に答えてやる義理は無いんやで」
鬼も唇を釣り上げて笑った。
「上等だ」
***
青今
鬼青峰×サトリ今吉さん
此れ別に妖怪ぱろでなくても良かったと思った
『月が綺麗ですね』
高尾がその言葉の意味を知ったのはまったく偶然だった。
ネット上で「『月が綺麗ですね』ってメールしてみよう」とか言うスレを発見し、何か意味があるのかとググってみた結果だ。
そうでなければ知りもしない言葉だったろう。
ナニコレどんだけロマンチスト!
そう言ってひとしきり笑った後、うっかり、イイナと思ってしまった。
苦しく切ない胸の内をそっと伝えるのにこんなに合う言葉も無い、と。
高尾は恋をしていた。
認めたくはないが確かに恋だった。
どんなに、そんなことありえない、と自分で否定してみても、一日の内起きている時間のほとんどをソイツのことばかり考えて過ごしていては、認めざるを得ない。
気持ちを隠して側にいるのは正直辛かった。
いっそのこと告白してしまおうかとも思うけれど、今の関係を壊すことが怖くて踏み出せない。
高尾の恋する相手は男だった。
自主練が終わった帰り道はいつも真っ暗だ。
けれど今夜は違った。満月だ。
その光に晒されて、普段は暗い道さえ仄かに明るい。
「満月スゲーな~」
高尾は感心して言った。
昔から日本人が月を愛でてきた訳もなんとなくわかる気がする。
暗い道を照らす光。
月を呼んだ歌とかすげえ多いらしいし。
半分寝ていた今日の授業を思い出していると緑間が言った。
「月が綺麗なのだよ」
ナニソレ真ちゃんオレ『わたし死んでもいいわ』って返すトコ?
いつもの調子で笑いながら振り返って、そうチャカそうとしたけれど、言葉が喉に引っ掛かった様になって出てこなかった。
緑間は月など見て居なかった。
まっすぐ、高尾を見ていた。
「…わたし、しんでもいいわ…?」
やっとの思いで声を出すと、緑間は少し笑った。
「お前が知っているとは思わなかったのだよ」
苦しく切ない胸の内を伝えるのにピッタリな言葉だと。
高尾がそう思った言葉を緑間はどんな気持ちで今言ったのだろう。
END
***
緑高
どんなジャンルでも一度は「月が綺麗ですね」ネタをぶち込んでくる病気。
蓋を開ければ両片思いでした的な。
遅刻どころかネタ的にかすっても居ないけども
高尾お誕生日おめでとう!!!なのだよ!!!
高尾がその言葉の意味を知ったのはまったく偶然だった。
ネット上で「『月が綺麗ですね』ってメールしてみよう」とか言うスレを発見し、何か意味があるのかとググってみた結果だ。
そうでなければ知りもしない言葉だったろう。
ナニコレどんだけロマンチスト!
そう言ってひとしきり笑った後、うっかり、イイナと思ってしまった。
苦しく切ない胸の内をそっと伝えるのにこんなに合う言葉も無い、と。
高尾は恋をしていた。
認めたくはないが確かに恋だった。
どんなに、そんなことありえない、と自分で否定してみても、一日の内起きている時間のほとんどをソイツのことばかり考えて過ごしていては、認めざるを得ない。
気持ちを隠して側にいるのは正直辛かった。
いっそのこと告白してしまおうかとも思うけれど、今の関係を壊すことが怖くて踏み出せない。
高尾の恋する相手は男だった。
自主練が終わった帰り道はいつも真っ暗だ。
けれど今夜は違った。満月だ。
その光に晒されて、普段は暗い道さえ仄かに明るい。
「満月スゲーな~」
高尾は感心して言った。
昔から日本人が月を愛でてきた訳もなんとなくわかる気がする。
暗い道を照らす光。
月を呼んだ歌とかすげえ多いらしいし。
半分寝ていた今日の授業を思い出していると緑間が言った。
「月が綺麗なのだよ」
ナニソレ真ちゃんオレ『わたし死んでもいいわ』って返すトコ?
いつもの調子で笑いながら振り返って、そうチャカそうとしたけれど、言葉が喉に引っ掛かった様になって出てこなかった。
緑間は月など見て居なかった。
まっすぐ、高尾を見ていた。
「…わたし、しんでもいいわ…?」
やっとの思いで声を出すと、緑間は少し笑った。
「お前が知っているとは思わなかったのだよ」
苦しく切ない胸の内を伝えるのにピッタリな言葉だと。
高尾がそう思った言葉を緑間はどんな気持ちで今言ったのだろう。
END
***
緑高
どんなジャンルでも一度は「月が綺麗ですね」ネタをぶち込んでくる病気。
蓋を開ければ両片思いでした的な。
遅刻どころかネタ的にかすっても居ないけども
高尾お誕生日おめでとう!!!なのだよ!!!
「遊星、居るか」
勝手知ったるとばかりにガレージに入って来た人物を見て遊星は少し笑った。
「牛尾」
牛尾も呆れたように笑う。
「お前は仕事してるか機械弄ってるかどっちかだなホント」
ちゃんと休養取れよ、寝不足で倒れたなんていったらオレが他の連中にどやされるだろ。
小言を言いながら牛尾は持っていた袋を押し付ける。
覗くと中には軽食とチキンが入っていた。
「ああ、クリスマスなのか」
これだよ、と牛尾は長い溜息をついて見せる。
「ホントにお前仕事のし過ぎだぞ。ちゃんと寝ろよ、三食食えよ」
誰も居ないからって機械ばっか弄ってるんじゃねえ。
遊星はまた笑う。
「誰か居てくれればいいんだけどな」
そうやって毎日怒ってくれる誰かが。
***
牛遊
逆プロポーズ的な。
牛遊でお題を〆る私勇者
恋するカレンダー12題
エバーグリーン約束しましょう
お題Fortune Fate
勝手知ったるとばかりにガレージに入って来た人物を見て遊星は少し笑った。
「牛尾」
牛尾も呆れたように笑う。
「お前は仕事してるか機械弄ってるかどっちかだなホント」
ちゃんと休養取れよ、寝不足で倒れたなんていったらオレが他の連中にどやされるだろ。
小言を言いながら牛尾は持っていた袋を押し付ける。
覗くと中には軽食とチキンが入っていた。
「ああ、クリスマスなのか」
これだよ、と牛尾は長い溜息をついて見せる。
「ホントにお前仕事のし過ぎだぞ。ちゃんと寝ろよ、三食食えよ」
誰も居ないからって機械ばっか弄ってるんじゃねえ。
遊星はまた笑う。
「誰か居てくれればいいんだけどな」
そうやって毎日怒ってくれる誰かが。
***
牛遊
逆プロポーズ的な。
牛遊でお題を〆る私勇者
恋するカレンダー12題
エバーグリーン約束しましょう
お題Fortune Fate
