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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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★死神
やっぱ偽物だったか…
双子ってことはもう一人居るんじゃねーの。
藍染さん勧誘に失敗。はいいんだけど山爺が…
一護はよ来いって。
★復活
あれこのひと未来編で出てきた人だよね名前忘れたけど!(おい)
★ベル坊
古市をカッコ良いと思ったのは初めてである。でも私古市が一番好きなんだぜ。惚れ直したわ。
★めだかちゃん
くじらちゃん何故わざわざ包帯巻いてきた(笑)しみじみしないように。
くじらちゃんて何のかんの言っても妹好きだよなあ…
なじみさんはマジで死んじゃったの;
半纏が喋った&カッコ良いのですが。
★殺せんせー
理事サイテーだなおい。
しかし上手いこと殺せんせーを留任させてやっぱこのクラスの団結力は良いな。
★黒バス
女の子が目に入らない森山に吃驚だ。マジか。
黄瀬がカッコよくてキュンキュンする。

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「次のキャプテンはお前だ、高尾」
監督に呼び出されてそう告げられた。
「えっ、オレですか?緑間じゃなく?」
思わずそう問うと逆に聞き返された。
「お前緑間が人を纏められるような性格だと思っているのか」
「いえ全然」
高尾は即答した。
 
「…って話だった訳」
即答か。
内心突っ込みながら緑間は眼鏡を上げる。
「オレもお前が適任だと思うのだよ」
「えー、そうかぁ?だってこんなすごいエースがいんのにさ」
緑間の答えに納得がいかないようで高尾は言った。
「オレ、どっちかってーとサポートのが得意分野なんだよね」
知っている。
けれど其れ以外が出来ないという訳ではない。
「高尾」
尚も言い募ろうとする高尾を緑間は遮った。
「オレはお前を過小評価するつもりはないのだよ」
お前にはオレに無いものが備わっている。
「お前は人と人を繋ぐ輪になれる男だと思っている」
和を成す。
名が体を表すとは正にこのことではないだろうか。
高尾は、孤立しがちな自分と他の先輩達の間に立ってその隙間を埋めてくれた。
お調子者のように見えて、その実、気が回る奴だ。
「お前はそうやってお前らしくチームを纏めて行けばよいのだよ。そうすれば自ずと結果はついてくるだろう」
人事を尽くすとはそういうことだろう。
緑間の言葉に少しの間ぽかんとしていた高尾は、やがて言った。
「…うわ、スゲー褒められててなんか超恥ずかしいんだけど…」
「褒めてなどいないのだよ」
緑間は再び眼鏡を押し上げる。
「オレは煽っているだけだ」
緑間は唇を釣り上げた。
 
「このオレに此処まで言わせておいて、まさか出来ないと言ったりはしないだろう」
 
高尾は、緑間と同じようにニッと笑てみせた。
「任しとけ」
突き出されたその拳に自分の拳をぶつけてやる。
高尾は良いキャプテンになるだろう。
そして自分はエースで居続けてやるだけだ。
高尾のエースで。
其処まで考えて複雑な気持ちになった。
勿論其れを見逃す鷹の眼では無い。
「…って人のこと散々焚きつけておいてナニそのビミョーな顔」
緑間を見上げて高尾が言った。
「たいしたことではないのだよ」
「気になるから白状するのだよ」
プイ、と顔を背けるとそちら側に回り込んでまた顔を覗き込んで来る。
こうなると高尾はしつこい。
緑間は根負けして白状した。
「…お前がキャプテンになったらもうオレだけの高尾では無くなってしまう様な気がしただけなのだよ」
つまりヤキモチであるという自覚はある。
高尾は緑間に飛びついて来た。


「何それ!もう真ちゃん大好き!!!」


ああもう恥ずかしいから言いたくなかったのだよ。


***
緑高
高尾キャプテン萌えるってわけで。
とか言って真ちゃんのデレが書きたかっただけです。
高尾は真ちゃんの貴重なデレにいちいちきゅんきゅんしていればいいと思います。

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「クロウ!貴様オレを呼びつけるとはいい身分だな!!」
ノックするでもなくいきなりドアを開けて入って来た幼馴染にクロウは言う。
アパートの階段を上ってくる足音でジャックだとわかっていた。
特徴があり過ぎる。
「うっせーよジャック。どうせ店への途中なんだからいいだろ」
ジャックの勤めるホストクラブはこの先で、丁度出勤の通り道なのだ。
フン、と鼻を鳴らしたジャックはずかずかと室内へ入ってきた。
もふもふとカップラーメンを粗食する水色の頭を見降ろして言う。
「そいつは何だ」
「ああ此れが電話で言ったお前の勤め先に紹介してやって欲しいっつーヤツ」
京介は麺を口に入れたままとりあえず頭を下げた。
食うのを止めない辺りがさすがウチのヒダル神。


***
京クロぱろ
ヒダル神とは人間にとりついて常にお腹を空かせてる状態にしちゃう
別名(?)餓鬼

京介が吸血鬼のクオーターっつー
やたらごはん食べる理由は後で。

続く。

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理想のタイプってどんな子?
たまに聞かれるけど、そんなの好きになったらあんまり関係ない気がする。
美人で足が綺麗で胸が大きくて。
でも好きになった子は夢に描いていた理想とは全然違うってことも、まあある。
何故だかわからないけど好きになってしまったんだ、仕方ない。
明るく笑う元気がいい子。コロコロ表情が変わって見ていて飽きない子。面倒見がよくって料理が上手な子。子供が好きで…
「おかんか」
後半クロウに突っ込まれた。

いやお前のことだっての。

***
無自覚な恋の仕草 
07. 理想のタイプを追って
お題
恋したくなるお題(配布)


拍手文でした

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★死神
おおさすが山爺。
と思ったがコイツ本物の敵の親玉じゃないの?影武者的な?
★復活
脱皮か(^^ゞ
★ベル坊
どうせ昔の話なんかやりゃしねーんだろーと思っていたらやったわ(^^ゞ
ちっこい古市かわいいなお前。
安定の綺麗なお姉さん好き。お前ゆるがねえな…
男鹿と友達になったのは失敗だったと思うけどもどうなの。
ジジイが意味ありげなこと言ってたのも気になるけども。
まあこの漫画基本伏線なんか無いからな(^^ゞ
★めだかちゃん
安心院さんの事だから死んでも大丈夫だと思っていたのだがヤバイかんじ。
めだかちゃんもピンチだし…
でも袖ちゃんのこと大好き言うめだかちゃんは良かった。可愛い。
そして王土さん!!!
★殺せんせー
殺せんせーがなにをしたいのかやっぱりわからないが
★黒バス
高尾…!私が慰めたいよ二人とも。頑張ったのになあ…ツライ…
次は海常とですね!
売られたケンカを買えってな勢いの日向さんが可愛い。
そして誠凛ではなく海常を応戦しそうな私である(^^ゞ

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