ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「ジャックの職業って『キング』だよなあ」
クロウがしみじみと言う。
『キング』って職業か?と内心思いつつ京介は答える。
「まあアイツに出来る仕事っつーたら『キング』か『ニート』の二択しかないからな」
「だよなあ」
クロウが笑う。
「遊星はやっぱ『機械屋』かな。機械いじってりゃ幸せそうだし」
「いまやシティを救った『救世主』だってのにか」
遊星はアーククレイドルの一件以降『英雄』とか『救世主』とか呼ばれてる。
京介の言葉にクロウは少し考えた。
「でもやっぱ『機械屋』の方がしっくりくるわ」
「オレにとって『救世主』はやっぱお前だけだしな」
オレの『鉄砲玉』はこんな可愛いことをさらっと言ってくれたりするのだ。
***
京クロ
クロウがしみじみと言う。
『キング』って職業か?と内心思いつつ京介は答える。
「まあアイツに出来る仕事っつーたら『キング』か『ニート』の二択しかないからな」
「だよなあ」
クロウが笑う。
「遊星はやっぱ『機械屋』かな。機械いじってりゃ幸せそうだし」
「いまやシティを救った『救世主』だってのにか」
遊星はアーククレイドルの一件以降『英雄』とか『救世主』とか呼ばれてる。
京介の言葉にクロウは少し考えた。
「でもやっぱ『機械屋』の方がしっくりくるわ」
「オレにとって『救世主』はやっぱお前だけだしな」
オレの『鉄砲玉』はこんな可愛いことをさらっと言ってくれたりするのだ。
***
京クロ
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練習の後、片づけをしながらの雑談の中で、帰ったら疲れて即バタンキューだよとか、バタンキューってもう死語らしいぜとか、そんな話から小金井が言った。
「そーいやウチの姉ちゃんがこないだ抱き枕買ったんだよ」
「抱き枕?」
「うん、すっげーよく眠れるらしいよ」
こんなん!と手振りを付けてバナナのような形を宙に描く。
オレもちょっと欲しいんだよね。
そういう小金井に同意したのは木吉だった。
「ああ、あるとよく眠れるよなー」
「木吉、抱き枕持ってんの?」
小金井が首を傾げる。
まあウチのチームで一、二を争う図体のでかい男が毎晩抱き枕を抱いて就寝してるというのも想像するにシュールだ。
「たまにな」
たまに?
持っているのにたまに、という言い方が何だかすでにおかしい。
「すごい良く眠れるぞ」
そう言って木吉が肩を抱き寄せたのは日向だった。
「えー日向じゃごつごつして抱き心地悪くない?」
小金井が言う。
いやいや突っ込むところは其処じゃないだろ。
「そんなこ」
「誰が抱き枕だ!だアホ!!!!」
そんなことない、と皆まで言えず、木吉は日向によって吹っ飛ばされていた。
「布団が吹っ飛んだ…じゃなく木吉が吹っ飛んだ」
伊月の駄洒落に突っ込むものは勿論居ない。
END
***
木日
スイッチ入ると毒を吐く日向さんが好きです
「そーいやウチの姉ちゃんがこないだ抱き枕買ったんだよ」
「抱き枕?」
「うん、すっげーよく眠れるらしいよ」
こんなん!と手振りを付けてバナナのような形を宙に描く。
オレもちょっと欲しいんだよね。
そういう小金井に同意したのは木吉だった。
「ああ、あるとよく眠れるよなー」
「木吉、抱き枕持ってんの?」
小金井が首を傾げる。
まあウチのチームで一、二を争う図体のでかい男が毎晩抱き枕を抱いて就寝してるというのも想像するにシュールだ。
「たまにな」
たまに?
持っているのにたまに、という言い方が何だかすでにおかしい。
「すごい良く眠れるぞ」
そう言って木吉が肩を抱き寄せたのは日向だった。
「えー日向じゃごつごつして抱き心地悪くない?」
小金井が言う。
いやいや突っ込むところは其処じゃないだろ。
「そんなこ」
「誰が抱き枕だ!だアホ!!!!」
そんなことない、と皆まで言えず、木吉は日向によって吹っ飛ばされていた。
「布団が吹っ飛んだ…じゃなく木吉が吹っ飛んだ」
伊月の駄洒落に突っ込むものは勿論居ない。
END
***
木日
スイッチ入ると毒を吐く日向さんが好きです
