ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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ボン、とすごい音がガレージから響いてきた。
「何事だ!」
こういう時行動が早い、そして声が無駄に大きいのがジャックだ。
オレは其れに続く。
エンジンの開発してる頃はよくこんな爆発音させてたりしたけど、此処んトコそんなこともなかったのに。
煙の向こうから遊星と、多分手伝っていたブルーノが顔を出した。
「花火を作ろうとしたんだ」
遊星が項垂れる。
「ジャックの応援に使おうと思って…」
「遊星…!」
まあジャックは派手なこと好きだしなあ。
ジャックの為に、って処にすっかり感動しているらしい。
ケド。
其れ多分許可とか取らなきゃ作っちゃいけないモノだと思う。
手を握って見つめあってる奴らに何時言ったものか。
***
バカップルとクロたん
恋するカレンダー12題2
七色に咲く花火見上げて
お題Fortune Fate
「何事だ!」
こういう時行動が早い、そして声が無駄に大きいのがジャックだ。
オレは其れに続く。
エンジンの開発してる頃はよくこんな爆発音させてたりしたけど、此処んトコそんなこともなかったのに。
煙の向こうから遊星と、多分手伝っていたブルーノが顔を出した。
「花火を作ろうとしたんだ」
遊星が項垂れる。
「ジャックの応援に使おうと思って…」
「遊星…!」
まあジャックは派手なこと好きだしなあ。
ジャックの為に、って処にすっかり感動しているらしい。
ケド。
其れ多分許可とか取らなきゃ作っちゃいけないモノだと思う。
手を握って見つめあってる奴らに何時言ったものか。
***
バカップルとクロたん
恋するカレンダー12題2
七色に咲く花火見上げて
お題Fortune Fate
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「沖田隊長、報告書書けましたか」
「んなもん書く気にもなりませんや」
机の上に顎を載せてブスっとした顔で沖田は言った。
まあ予想通りだな、と山崎は思う。
報告書とはいっても実質反省文みたいなものだった。
其れを書きあげるまで絶対寝かせるな、という副長のお達しで、山崎は様子を見に来たのだ。
そんなんオレに任せないでくださいよと思う。
「そんなこと言ってないでさっさと書いちゃってくださいよ」
「なんか褒美でもなきゃ書く気になりませんや」
ニンジンをぶら下げてくれなきゃ馬だって走りませんよ、と沖田は言う。
自分が大暴れした結果、こうなっているのになんで褒美を要求してるんだろう。
しかもなんで自分が褒美をやらなきゃならないんだろう。
しかし仕方無い、此れを書かせるのが今の自分の仕事なのだ。
「…褒美って何が欲しいんですか」
オレが出来ることにしてくださいよ、と言うと沖田はにやりと笑った。
「山崎」
***
書いたら山崎をイタダキマス。
拍手文でした。
「付き合ってる子居るの知ってるけど…」
「ごめん、オレあいつにべた惚れだから」
うっかり人様の告白シーンに出くわしてしまった。
まあ鬼柳は顔だけは良い奴だ。
モテても不思議はない。
というかアイツにそんな惚れてる女が居たなんて初めて知った。
女の子が去って、オレもこっそり居なくなろうとしたけど鬼柳に見つかってしまった。
「…お前に彼女居たなんて初耳だわ」
「ん?ああアレねー」
なんだ断る為の嘘だったのか?
鬼柳はさらっと言った。
「前にさクロウの作って来てくれた弁当を『彼女の手作り』っつーたんだよね」
こ の 野 郎
「誰が彼女だ」
「いたっ!だって『彼氏の手作り』とか言ったらちょっと引かれるじゃん」
「誰が彼氏だ」
「いたっ!!ちょ痛いってばクロウッ」
***
京クロ
お弁当作ってあげてるクロたん
「ごめん、オレあいつにべた惚れだから」
うっかり人様の告白シーンに出くわしてしまった。
まあ鬼柳は顔だけは良い奴だ。
モテても不思議はない。
というかアイツにそんな惚れてる女が居たなんて初めて知った。
女の子が去って、オレもこっそり居なくなろうとしたけど鬼柳に見つかってしまった。
「…お前に彼女居たなんて初耳だわ」
「ん?ああアレねー」
なんだ断る為の嘘だったのか?
鬼柳はさらっと言った。
「前にさクロウの作って来てくれた弁当を『彼女の手作り』っつーたんだよね」
こ の 野 郎
「誰が彼女だ」
「いたっ!だって『彼氏の手作り』とか言ったらちょっと引かれるじゃん」
「誰が彼氏だ」
「いたっ!!ちょ痛いってばクロウッ」
***
京クロ
お弁当作ってあげてるクロたん
