忍者ブログ
<< 2026/07 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「あまでび」
 ぜある・ⅤⅣ小説
「しゅがー」
「H*D」
 ジャンプ感想

拍手

PR
「兄さんが無事でほっとした半面、今後も兄さんの動向に振り回されなきゃならないのかと思うと頭が痛い。…正直うんざりします」
雪男の告白をシュラは黙って聞いていた。
雪男は続ける。
「僕は兄さんが大好きで……大嫌いだ」
自分には出来ない事をいとも簡単にやってのける燐が羨ましかった。
敵わない、と思うのが悔しかった。
「でも本当はそんな風に思っている自分が一番嫌いだ」
シュラはニッと笑った。
「ちっとは正直になったじゃないか」
そうしてまるで子供にするかのように頭を撫でてくる。
「アタシは雪男のこと好きだぞ」
 
其れは、父さんよりも?
 
聞きたかったが、出来なかった。
そんな自分がやっぱり嫌いだ。
 
***
雪シュラ
死んじゃった人に勝つのはやっぱ難しいよな…っつー

SQ5月号ネタばれなコネタっすよ。
雪男はまだ問題多そうだなあ;

拍手

鬼柳が町長を務める街へ宅配の仕事でやってきたクロウは笹の飾りを見つけた。
ああ子供居るんだもんな。
書かれた短冊を微笑ましい気持ちで眺めていたら、上の方に怪しい願い事を見つけた。
残念ながら視力はいい。
「おい、なんだありゃ」
「上の方に飾った方が願い事が叶うって言うから」
鬼柳は悪びれもせずしれっと言う。
「それで子供差し置いてテメエが上の方に飾ってんのか」
「あと、あそこならクロウ届かないと思って」
絶対お前引っぺがそうとするだろ。
鬼柳はにこっと笑う。
この野郎。

『クロウが早く嫁に来てくれますように』

あんなの絶対引っぺがしてやる!!

***
七夕京クロ

拍手

ジャックが、夜空を見上げていた。
遊星も同じように空を仰ぐ。
此処は星が良く見える。
サテライトに居た頃、濁って見えない夜空を、それでも見上げていたことを思い出す。
ずっと何かを探していた。
自分が探していた星はきっとジャックだったのだ。
其れを目印に此処まで来た。
ジャックは遊星にとってポラリスなのだ。
「ジャック、お前は何処に居ても綺麗だな」
そう言うとジャックは此方を見て笑った。

「お前の方がよほど綺麗だろう」

***
ジャ遊

ポラリス・不動の星・北極星
七夕っぽいのを書こうとして軌道がずれてる(^^ゞ

拍手

「あまでび」
 ぜある感想
「しゅがー」
「H*D」
 ジャンプ感想

昨日はⅤⅣと海表がほぼ出来ていたにもかかわらず
推敲もせず
他のジャンルを書き始めてしまってUP出来なかったというね…
テヘペロ~

拍手