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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「Ⅳ、お前を此処でぶっ潰してやる!」
凄味の利いた凌牙の言葉に特に怯む様子も無く、Ⅳはくすくすと笑った。
「凌牙は意外にサドっ気があるんですね」
ああ怖い、などと白々しく言う。
「その喋り方止めろ、ムカつくんだよ」
本性を隠した紳士面を自分の前でまだ続けるのが腹立たしい。
Ⅳはまた笑った。
「すみません、あなたが嫌そうな顔をするのを見ていると本当に楽しいもので」

「そういうの変態っつーんだ、糞ったれが」

吐き捨てた凌牙の言葉に尚もⅣは笑うばかりだ。

***
凌Ⅳ
いやⅣさんもう凌牙さん相手にこういう言葉使いしないと思うけど。
でも嫌がったら喜んでやりそう(笑)

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「あまでび」
 ぜある感想

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「あまでび」
 ぜあるコネタ(ⅢⅣ)
 GXコネタ(剣翔)
 ゴッズコネタ(ジャ遊)
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「H*D」
 銀魂沖山小説

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『キミの気高い生き様に惚れたと言っているのだ。だから諦めん、絶対に手に入れてやる!』
「…なあんてあたちも言われてみたいでち」
「はあ」
うっとりと呟くコトネに対し、ゼンジロウの反応は薄い。
キリハの何処がいいんだか、と言ったところか。
確かにキリハはゴーイングマイウェイを地で行くような性格だ。
人の赦しなど本人が決めることではない、このオレが決めるのだ!と言い放たれた時にはさすがのコトネも本当に吃驚した。
けれど、キリハの言葉はキリハの本心だ。
心の底からそう思っているからこその言葉なのだ。
だから、その言葉はネネに届いた。
絶望に沈んだネネの心に希望の灯を点した。
それがわかるからこそ、コトネは羨ましいと思うのである。
ませていると言われようと、女の子だったら誰だってそんな風に誰かに思われてみたいに決まってる。
とは言え目の前の朴念仁に其れを求めるのは難しいようだ。

「ま、あと10年もすりゃそんなコト言ってくれる変わった奴も出てくるかもなあ」
なんて笑いながら頭を撫でてくるゼンジロウの手にコトネは思いっきり噛み付いてやった。

***
キリネネ展開を踏まえてゼンコト
キリネネたまらん!

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「遊星、酔っているのか」
「酔ってなどいない」
酔ってないと言い張る人間ほど酔っているものである。
遊星は普段と変わらないように見えるが、心持頬が赤らんでいる。
「酔っているように見えるのか」
「見えるなあ」
「そうか。ジャックがそう言うのならオレは酔っているのだろう」

じっと此方を見つめてくる遊星の目は潤んで熱を持っている。
目は口ほどにモノを言う、とはよく言うが、遊星は普段無口な分、とくにそれが顕著だと思う。

サテライトには未成年者は飲酒禁止ですと言ってまわる大人は居ない。
ジャックも一緒に飲んでいるため飲酒を咎める気はないが、さてこの酔っ払いをどう扱ったものか。
もしかしたら自分も相当酔っているのかもしれない。


***
ジャ遊
酔った勢いで一線越えそうな(^^ゞ

恋するカレンダー12題 
桜色に頬染めた君と

お題Fortune Fate

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