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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「あまでび」
 ぜあるコネタ(トロン兄弟)
「しゅがー」
 ぷり5コネタ(シロうら)
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「H*D」
 銀魂コネタ(沖山)
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 *引っ越しました*

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「どうした、直斗」
直斗が完二の方を見ているのに気が付いて、悠は声をかけた。
直斗は首を振った。
「いえ、何も」
「そうか…ならいいが。なにか悩み事でもあるのかと」
悩み事やコンプレックスはテレビの中の世界では致命傷となりかねない。
そう言うと直斗は思い直したようで悠を見て言った。
「巽くんはボクの事が嫌いなんでしょうか」
「何故そう思う?」
「彼は皆さんに対する態度とボクに対してとではまるで対応が違います。ボクが新参者であるということもあるでしょうが、扱いがわからない…どう接したらいいか迷っているようだ」
鋭い。
さすが探偵だ、と悠は思った。
多分、完二は直斗のことを女の子として意識し始めている。
そしてその感情をどうしたらいいかまだ自分でわかっていない。
「それで『嫌い』だと?」
「はい…いいえ」
直斗は一度頷いたがすぐにそれを否定した。
「巽くんはおそらくそういうことははっきり態度に出すタイプだと思うんです。学校で見る限り、教師に対する態度はまさにそうだ。彼は粗野で乱暴者に見えるが繊細で優しい面も併せ持っているから、嫌いな人間でも命の危機に面しているとなれば助けに来てくれるでしょう…けれど」
乱暴者だが優しい面もある。
直斗は本当によく人を見ている。
それは探偵としての才なのか、それとも少しは完二を意識しているからなのだろうか。
「直斗は素晴らしい探偵だね」
「いえ、そんな…人の心ほど分かりにくいものはありません」
直斗は少し先を歩く完二の方を見た。
感情が態度に出る完二が、自分に対してだけ違う対応をするのが、何故だかわからないのだ。
それは完二にとって直斗が他とは違う、他に代わりの無い人だからだ。
それに気が付いてあげて欲しい。
悠は言った。
「そうかな。自分で今言ったじゃないか、完二ははっきり態度に出すって。わかりやすいよ」
「そう、でしょうか…」
まだ納得のいかない様子で直斗は言った。
けれどこの子はとても賢く敏いから、ほどなく答えに辿り着くだろう。
 

答えは、自分で見つけて。

 
完二の気持ちを勝手に言うのはルール違反だと思うから、今自分が出せるヒントは此れだけだ。



END

***
完直+悠
完二と直人が可愛すぎてたまらん。
明らかに完二が意識してるのが可愛いと思います。
直斗はそういうの観察して気がつくのは得意なんだろうけど
自分に関することは鈍そう。
やっぱ可愛い。

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「てめーソレ、オレに入ると思ってんのかよ!自分が規格外だってわかってんだろうなぁ!」
「大きいことはいいことだろう!」
「大ききゃいいってもんじゃねえんだよ!モノには限度ってもんがあんだよ、ふざけんな!」
「喧しい!」
「此れが騒がずにいられるか!そんなん入れられたら死ぬわ!」

「安心しろ、天国へ行かせてやる!!」

なんだその自信に充ち溢れた顔は!
「ふっざけんな、行くか馬鹿野郎!」
女相手と違うってわかってんのかこの馬鹿!!

***
みたいな大騒ぎを初めての時はするんじゃないかと…
ジャは女相手の経験はあるんじゃないかと…

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「あっそこ…すごくいい…!」
部屋の中から声が聞こえる。
中にはクロウと鬼柳が居るようだ。

▼ゆうせいとジャックはドアをあけた
「何をしている貴様ら!」
「「マッサージ」」
「まあ予想はしていたがな」

「…っ……」
部屋の中の声はよく聞こえない。
中にはクロウと鬼柳が居るようだ。

▼ゆうせいはドアをあけなかった
▼ゆうせいはレベルが上がった
▼ゆうせいは賢さが2上がった
▼ゆうせいは「空気を読む」を覚えた

「何をしている貴様ら!」
▼ドアには鍵が掛かっていた
▼ジャックは空気を読まなかった

「ナレーションを入れるな!!」

***
だんしこうこうせいのにちじょう風(?)

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深く、暗い海の中を沈んでいく。
ゆっくりゆっくり、ただ沈む。
此れが夢だとわかっていた。
けれどどうしても瞼を開けることが出来ない。
『馬鹿だな、お前は』
時折、暗い海の中に言葉が降ってくる。
ここ数年で聞きなれてしまった、嘲笑を含む声ではない。
辛そうな、心配そうなすぐ上の兄の声。
お前は此処までしなくてよかったのに。
そんなことは全部オレがやるのに。
自分を責める声。
それから、髪に、頬に、優しく触れる指先。
この手は一番上の兄のものだ。

すっかり変わって、歪んでしまったと思っていた。
けれど降ってくる光は、こんなにも温かい。

今すぐ大切な家族に抱きついて「大好きだ」と伝えたいのに、どうしても目を開けることが出来なくて。
昏い海に、ただ、沈んでいく。


***
トロン兄弟
しばらくⅢちゃんは戦線離脱かな…

変な儀式を受けるⅢちゃんをⅤ兄さんが辛そうにしたり
タッグの時吹っ飛ばされたⅢちゃんをⅣさんが「Ⅲ~!」って呼んだり
歪んじゃったとⅢちゃんに言われる家族だけど
その実ちゃんとⅢちゃんのこと大事に思ってるんじゃないかなて。

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