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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「あまでび」
 ぜある感想
「しゅがー」
「H*D」
 ジャンプ感想

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「あまでび」
 ゴッズ・京クロ小説
「しゅがー」
 青エクコネタ(柔蝮)

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「ハッピ~バレンタイ~ン~~」
呪いの呪文か!
そう思う様な抑揚のない声で言うと沖田はボウルの中味をおたまで山崎の上に垂らした。
「あっつ!!!!何するんですか沖田隊長!!」
中身は溶けたチョコであった。
当然熱い。
熱い熱いと騒ぐ山崎を尻目に沖田はのんびり言う。
「なんで世の中の女子は溶かして固めただけのチョコを手作りだと主張するんですかねぃ」
溶かしただけで手作りと言うのはどうかという理論で行くと、本格的にチョコを作るとなるとカカオから、ということになる。
それはちょっとどんな女子でも無理そうだ。
掛けられたチョコを拭きながら山崎は怒鳴る。
「知りませんよ!手間をかけたことをアピールしたいんでしょ!」
山崎がそう言うと沖田は我が意を得たり、とばかりに笑った。
「そう、それだ。ってことでオレも山崎の為に手間暇かけてみましたー」
「固めてくださいよ!!!」
何で溶けて熱いチョコを人に掛けるんだこのどSがあ!
「つかオレが嫌がるの見て楽しんでるだけじゃないですかああああ!」
「いやいや心を込めて手作りしたんですぜぃ」
「だからせめて冷やして固めてからくださいってば!」
嫌がらせだけでわざわざチョコを溶かしてきたのか。
その労力をもっとほかのことに使って欲しいものである。
「ああもうべたべたじゃないですか」
上着にまで付いてしまった。
ブツブツ言う山崎に、何処か拗ねたように沖田が言った。
「それで山崎はくれないんですかい」
 
ああ、そう言えばまだ18だった。
何だか唐突にそのことを思い出した。
そう思うとこの行動も可愛らしいものに思えてくる。
いや相手はどSだから油断は出来ないのだが。
 
「ちゃんと用意してますよ」
溶かして固めただけですけどね、と付け加えると沖田はバツが悪そうに笑った。


***
今頃バレンタイーン

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昔は鬼柳のこと、何でも出来るカッコよい大人だって思っていた。
でも、そうじゃなかった。
3つ上なだけの、やっぱり子供だったんだ。
だけど何でも出来る大人だと思っていて欲しかった、らしい。
それも過去のハナシだ。
恰好つけることを諦めた鬼柳が、シティにやってきて人の部屋に泊まる時、先ずすることと言ったら、引きだしを勝手に開けてゴムの残りを数えることだ。
曰く、「クロたんに浮気されたら泣く」
今日も今日とていい笑顔で「減って無かった!」などと言うから蹴ってやった。

***
2個ほど使って帰る(笑)
ゴムでわかるよね(^^ゞ
割と下ねたなカンジだな…

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鬼柳はオレのことを可愛い、と言う。
オレの何処が可愛いっていうんだ。
洗面所にはヒビの入った鏡がある。
何時もはそんなに覗いたりしないんだが、今日はじっくり眺めてみた。
ジャックを美人と言うのは誰もが納得すると思うんだよ、アイツ男だけど、ホント顔だけはいいし。
遊星だって髪型はアレだけど整った顔をしてる。
オレ…可愛いか?
まあ確かにちっとばかし身長は伸び悩んでるかもしれないけど…。
つかチビだから可愛いって言ったならアイツぶん殴る!

鏡の前での百面相に、顔を洗いに来た鬼柳が、やっぱクロウ可愛いなあ、と呟いた。


***
無自覚な恋の仕草
01. 鏡を見ては、いつも

恋したくなるお題 (配布)

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