忍者ブログ
<< 2026/05 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「ただいま…っと」
クロウと二人、買出しから帰ってみれば、今まさにケダモノがエモノを捕食しようとしているところだった。
つまり、ジャックが遊星を押し倒し、美味しく頂くために行動を起こそうとしている現場に戻ってきてしまったというわけだ。
此処は当然14歳の子供の目をて手塞ぎ、「ごめん」と謝って扉を閉めさっさと退散すべきだったのだが、残念ながら子供の方が行動が早かった。
「そういうの自分らの部屋でやれって言ったろが!」
怒鳴ると同時に部屋を横切り、台所へ向かう。
予想外の反応に入口に突っ立ったままで居ると、戻ってきた。
「悪い、吃驚したろ」

ええそりゃもう吃驚しました。いろんな意味で。

子供だ子供だと思っていたのに…などと感慨を抱きながら、京介はクロウについて台所へ向かった。

***
もう何回も現場目撃しちゃって慣れてるクロたんバージョン(笑)
どっちにしろ、頑張れ京介……!ってカンジだ。

拍手

PR

「ただいま…っと」
クロウと二人、買出しから帰ってみれば、今まさにケダモノがエモノを捕食しようとしているところだった。
つまり、ジャックが遊星を押し倒し、美味しく頂くために行動を起こそうとしている現場に戻ってきてしまったというわけだ。
此処は当然14歳の子供の目をて手塞ぎ、「ごめん」と謝って扉を閉めさっさと退散すべきだったのだが、残念ながら子供の方が行動が早かった。
何しろ予想外な出来事だったから反応が遅れたのだ。仕方ない。
「何やってるんだよ!」
クロウは、何が原因だよ、とか言いながらジャックと遊星を引き剥がしにかかる。
つまり子供は取っ組み合いのけんかを始めるところだった、と取ったらしい。
そうじゃないよ、と状況を説明するのが難しい以上、其れに乗っかるしか手はない。
つまりクロウに習って喧嘩すんなよとか言いながら割って入るしかない。
ジャックの非難の視線をヒシヒシと感じながら心の中で謝っておいた。

***
子供に説明するの難しい、ので放棄する京介(笑)

満足時代クロたん14歳て!
3歳差て!
萌える!!
…ってなカンジですよつまり。

拍手

日付が変わったと同時に携帯が鳴った。
ディスプレイを見なくたってわかる。
相手は。
「おま、そっち何時だよ!」
『クロウ誕生日おめでとう』
此方のテンションと裏腹に鬼柳は嬉しそうに言う。
『やっぱ一番におめでとうって言いたいじゃん』
「馬鹿かお前は」
知ってたけどな!
そういう恥ずかしい台詞をフツーに言えちゃう奴だってことは。
「明々後日、オレ、デュエルあるから」
『知ってる』
「勝ったら電話してやる。そっちが何時だって知らねえからな!」

『待ってるぜ』

何時までだって楽しみに待ってる。
そんな風に嬉しそうに言うから、つい、馬鹿っ!て言ってしまうのだ。

***
クロたんプロになった後。
バカップル。
クロたんの日と京介の日の間でUPしてみる。

拍手

「ぎゃあ!」
夜、水を飲もうと台所へやってきたらば、運悪くヤツと遭遇してしまった。
夏場によく台所辺りに出没する、黒光りする、例のアレ。
急に現れたヤツに我ながら情けない声を上げてしまったが仕方あるまい。
オレに付いて台所へやってきたクロウは初めて見る虫に興味津々だ。
「ちょ、まてクロウ!!触るな!捕まえるな!!」
慌てて抱き上げる。
ウチのクロウときたらやんちゃ坊主で虫だのトカゲだの捕まえるのは朝飯前だ。
捕まえるだけならまだいい。
絶対にオレに見せにくるのだ。
ネコかお前は!
騒ぎに気が付いてやってきた遊星までしげしげとソレを見ている。
しまった遊星も新しいものには興味があるタチだった。
「遊星!お前も触るなよ!!」
「やかましいわ!」
パーンといい音がした。
何時帰ってきたのやらジャックがスリッパで奴を仕留めた音。

つかお前其れオレのスリッパじゃねえか!!

***
この後虫が死んじゃって涙目のプランツたちに
死んだ虫は悪い虫なんだ害虫なんだと説明するのに一苦労する。
スリッパは捨てます(笑)

拍手

「その、鬼柳京介ってどんな奴なん?」
クロウの口から時々、いや割と頻繁に出てくる男の名前。
昔仲間だった男らしいが、それ以上をブレイブは知らない。
クロウは即答した。
「馬鹿」
「馬鹿なのかよ」
馬鹿、という割には顔はその言葉を裏切っている。
「馬鹿だけど、頭の回転は速いと思う。デュエルも強えぞ」
その男のことを語るクロウは楽しそうだ。

聞くんじゃなかった。

ノロケ話を延々と聞きながら、それでも諦める気になれないのだ。

***
京介の話をするクロたんはどう聞いてもノロケだと思う。

拍手