ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「きりゅう」
「ん?なんだ箱欲しいのか?」
クロウが大きく頷いたので、クロウと遊星用のおやつ・砂糖菓子が入っていた箱の中を拭いて渡してやった。
嬉しそうにクロウはその箱に何やら詰め始める。
とかげのしっぽ、青いビー玉、ペットボトルのふた、布の切れ端、公園に行ったときに拾った丸い石。
オレからしてみれば、捨てろよ、と言いたくなるような代物だが、クロウにとっては大切な宝物らしい。
大人にとってはくすんで見えるガラクタでも、クロウにとってはきらきら輝く宝石なんだろう。
オレも昔はそんな宝物を持っていた筈だった。
捨てろという大人たちに抗議したものだった。
だけど、自分が大人になって捨ててしまった。
クロウはきっと捨てない。
ずっと大事に持っている。
だって
クロウはずっと子供のままだから。
その事実が何だかオレの胸を締め付ける。
***
懲りずにぷらんつぱろ(^^ゞ
つか京介×ショタクロが書きたいだけという・・・
取り敢えず尻尾は捨てろ(笑)
「ん?なんだ箱欲しいのか?」
クロウが大きく頷いたので、クロウと遊星用のおやつ・砂糖菓子が入っていた箱の中を拭いて渡してやった。
嬉しそうにクロウはその箱に何やら詰め始める。
とかげのしっぽ、青いビー玉、ペットボトルのふた、布の切れ端、公園に行ったときに拾った丸い石。
オレからしてみれば、捨てろよ、と言いたくなるような代物だが、クロウにとっては大切な宝物らしい。
大人にとってはくすんで見えるガラクタでも、クロウにとってはきらきら輝く宝石なんだろう。
オレも昔はそんな宝物を持っていた筈だった。
捨てろという大人たちに抗議したものだった。
だけど、自分が大人になって捨ててしまった。
クロウはきっと捨てない。
ずっと大事に持っている。
だって
クロウはずっと子供のままだから。
その事実が何だかオレの胸を締め付ける。
***
懲りずにぷらんつぱろ(^^ゞ
つか京介×ショタクロが書きたいだけという・・・
取り敢えず尻尾は捨てろ(笑)
PR
「クロウ、みて!オレもシグナーになったんだよ!」
右腕を見せると、クロウは頭をくしゃくしゃとかき混ぜてくれた。
「すげえな!龍亞!良く頑張ったな!」
称賛の言葉にまた嬉しくて泣きそうになってしまう。
クロウは言った。
「此れでオレ達、『後から仲間』だな」
「『後から仲間』?」
何それ。
聞き返すとクロウは悪戯っ子のようににやりと笑った。
「龍可やアキみたいに生まれつき痣があったわけじゃないシグナーってこと」
成程、後天性ということらしい。
「後から同士、頑張ろうな!」
「うん!」
差し出された手を握って、龍亞は元気に返事をした。
やっと皆と同じラインに付けた気がした。
***
皆と一緒になれたって嬉しいだろうなぁ。
龍亞頑張った!よかったね!
