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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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ドラガンとの対戦はジャックの勝利で幕を閉じた。
「遊星も機嫌よくなって良かったぜ」
「遊星、機嫌悪かったの?」
龍亞が聞く。
「ああ、ジャックがインチキで勝ったなんて言われたから正直ムカついてたみてえだわ。アイツ、ジャック大好きだからな」
「いつもと同じに見えたけど。わからなかったわ」
龍可が遊星の方を見ながら言う。
言われれば確かに今は嬉しそうに見える。
「まあ表情があんまかわんね―奴だからなぁ。よく見てりゃそのうちわかるようになるって」
クロウの言葉にブルーノが言った。
「ボクにはわかる!遊星が今ものすごく機嫌がいいってことが!」

「アドレナリンが放出されて血圧が上昇しているし、心拍数も上がっている!瞳孔もいつもより開いているし、血液内血糖値も上がっている!!」

「そんなんフツー見ただけじゃわかんねーけどな」

***
ブルーノちゃんは見ただけで血圧とかわかりそう。
(遊星限定で)

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「・・・萌えるべきか萎えるべきかわかんねえ・・」
人が食事の支度をしていたら、前日仕事でシティに出てきて泊まっていた京介がやって来てがくりと肩を落とした。
「なんだそりゃ」
「なんでパンツ一丁でエプロンしてんだよ!」
「暑いからに決まってるだろ。この家クーラーなんて上等なもんねえんだよ!」
「わかる・・わかるけどぉお!!」

「どうせなら裸エプロンでぇえええ!」

阿呆か。
何かエプロンに無駄な夢を抱いていたらしい。
悶える京介を放っておいてちゃっちゃと食事の支度を済ませることにした。


***
パンツはトランクスで

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呼んでも呼んでも、誰も姿を見せない自分のアジトで、クロウはとうとうがくりと膝をついた。
面倒を見ていた子供たちは、あの黒い霧のせいで死んでしまった、らしい。
ダークシグナーの、せいで。
そういう時、どうしたらいいか知ってるかぁ?
誰かの声が頭の中に響く。
簡単だよ、死んじまえばいいんだ。
そうすりゃ死んだ可愛い子供たちにも会えるって話さ。
「・・・んなわけねえだろ」
頭の中に直接響くそれは、キンキンと耳障りな高い声で笑う。
運が良ければ会えるだろうよ。
「オレは死後の世界なんて信じちゃいねえんでね」
何が楽しいのか再びげらげらと笑い声が響いた。
実際一回死んで戻ってきたヤツが言ってるのにかぁ?
「鬼柳」
名を呼ぶと声は調子を変えてきた。
優しく囁くように呟く。
なあクロウ、死んじまえよ。
生きてる人間なんて、皆こうやって地縛神のエサになっちまうんだぜ。
皆お前の前から居なくなっちまうんだぜ。

死んじまえば、お前はずっとオレと一緒に居られるんだ。

***
書きかけ文を発見
ダクナ―編、ボマ戦前くらいなカンジか?
何か書こうとしていたことは明白ですが
どうオチをつけるつもりだったのか少しも思い出せんという(^^ゞ
まあ今更ダグナー編を書き上げてもなぁ・・と思ったので;

気が向いたら仕上げるかも、ですが


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「奴を倒すことだけ考えて全力で戦ってきな!」
嬉しそうに出ていくドラガンを見送って、ブレイブは言った。
「ホントにこのデュエル楽しみだったんだな、あいつ」
負けることを強いられた、あの雪辱を晴らすことが。
その言葉を聞いて、ハラルドがゆっくり口を開く。
「楽しみ、というか。まるであれは」

「恋しているようじゃないか」

恋ってハラルド、何言ってんだよ。
言おうとして言葉を飲み込む。
その目が少しも笑っていないのに気がついてしまったから。

***
ハラドラ
また需要の無いものを;
でも意外にドラガンが可愛いからさー
しかし私が一番気に入ってるのはブレイブよ

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「線香花火ってさ、最後玉になってぼとって落ちるじゃん?」
仲間内での花火大会、締めくくりはやっぱ線香花火だろ、と京介は言った。
一緒に火花を眺めながら、相槌を打つ。
「そだな」
「あの最後の玉がなんか綺麗で好きでさー」
「ふうん」
「落ちるのがもったいなくって、手ぇ出して掴もうとして火傷したことある」
「・・・馬鹿なのかお前」

「あのオレンジが、欲しかったんだよな」

***
学ぱろっぽい?

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