ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
部室でスマホを弄る森山の横から小堀が手元を覗き込んでいる。
最近スマホに替えた森山は当初扱いにくいと言っていたのだが、大分慣れてきたようだ。
ネットをやるならスマホの方が便利らしい。
スマホに替えた理由が、女の子にモテそうだから、と言う辺りが安定の残念さだが。
「なんだ小堀もスマホにするのか?」
興味深々といった小堀の様子に笠松は言った。
「いやそう言う訳じゃないけど、森山が賃貸のサイト見てるから」
「ネットの方が情報早いしな」
森山が言う。
「笠松だって大学行ったら一人暮らしするんだろ?早めに部屋見つけておいた方がいいぞ」
「……そうだな」
そうだ、そろそろそういうことも考えなくてはいけないんだった。
まだバスケのことだけ、考えていたいのに。
笠松の気持ちを察したのか、小堀がフォローのように言う。
「春になってからだと、いいトコはもう埋まっちゃってるから、早い方がいいんじゃないかって話だよ」
そんな慌てて決めることでもないけどね。
小堀が気を使ってそう言ってくれるのはよくわかったので、笠松も反対側からスマホを覗き込んで見た。
「笠松はペット可物件じゃないと駄目だしな」
尚更早く探さないと。
森山の言葉に笠松は首を捻る。
「ペットを飼うつもりはないぞ」
「もう飼ってるじゃないか」
笠松の家ではペットは飼っていないし、一人暮らしでちゃんと世話できるかわからないのに飼うつもりも無い。
其れは森山だって知っている筈だ。
森山が出入り口の方を指す。
「ほら」
丁度部室のドアが開いてゴールデンレトリバー、もとい黄瀬が入って来たところだった。
ああ、なるほど。
「…って、飼ってねえよ!」
思わず納得しかけたことは棚に上げて森山をドツく。
黄瀬は此方で騒いでいるのが気になったのか、話題にされていると気付いたのか、ひょこひょこと此方にやって来た。
「どーしたんスか?」
ケロリと森山が言う。
「いや笠松が大学行って一人暮らし始めたら、黄瀬も遊びに来いよって」
「言ってねえ!」
突っ込んだが其処は聞こえなかったかのように犬は尻尾をぶんぶん振り出した。
「ホントっスか!嬉しいッス!!!」
実を言うとこのまさに犬っコロのようなきらきらした目にちょっと弱い。
素直に嬉しいという気持ちに溢れていて無碍に出来ない。
自分が結構犬が好きだったと言うことに最近気がついた。
「…ちゃんとサボらずに練習したらな」
「勿論サボったりしないッスよ!」
仕事も一生懸命やるっスけど!
多分この犬に弱いことを勘付いている悪友がにやにや笑う。
「黄瀬が泊まりに来ても布団敷けるくらいの部屋は借りないとな」
そして早めに部屋を見つけとけば、と言う話に戻るらしい。
しかし黄瀬はきょとんとして言った。
「えっ、オレ、先輩の布団で一緒に寝るから全然大丈夫ッスよ?」
「てめえ何言ってんだシバくぞ!!」
口より先に手が出てしまったのはいつものことだが、この場合仕方ないと思う。
END
***
黄笠
周囲から飼い主認定されてる先輩と
安定のわんこ。
そして実は付き合ってる(笑)
バレテいないと先輩は思っているけど多分勘付かれてる(^^ゞ
黄瀬はぽろっと余計なことを言ってしまうタイプかと。
*女体化注意
「浴衣ッスか」
「可愛いでしょ!」
目を輝かせる黄瀬に、高尾はくるりと回ってみせた。
下駄は持参で此処で履き換えたらしい。
なかなかに用意周到だ。
「笠松さんは浴衣じゃないんですか」
「持ってない」
「先輩の浴衣姿、見たかったッス!!」
「ええ!言ってくれれば買い物付き合ったのにー」
笠松の持ってない宣言にほぼ同時に高尾と黄瀬が騒ぐ。
何か此れ水着の時と同じパターンな気がする。
「最近は安いんですよー帯もセットで売ってるし」
「今更もう要らないだろ」
夏ももう終わりだ。
「じゃあ初詣には振り袖で来てくださいッス」
「馬鹿かお前は」
あんな混む処に邪魔くさい上に歩きにくい着物で行くなんてありえない。
「じゃあ成人式!なんならアタシがレンタルから着付けまでバッチリ手配しますから!!」
「なんでお前に手配して貰わなきゃなんないんだ。つかお前ら人の成人式見に来るつもりか!」
「勿論です!!」「勿論ッス!!」
なんでだよ。
息の合った返事に笠松は長い溜息をついた。
来ると言ったら絶対来るだろうコイツらは。
なんかもう諦めた。
「…わかった、成人式はちゃんと着る」
「わーい!!」
両手を上げて高尾が笠松に抱きついた。
笠松さん大好き!と騒ぐ。
それに対して犬は不満気だ。
「なんかセンパイ、高尾っちには優しい!ズルイっす!!」
「うっせえ」
「そうだ、オトコの嫉妬はみっともないぞ涼ちゃん」
笠松にべったりひっついたまま、高尾がべえと舌を出す。
その高尾をべり、と緑間が引き剥がした。
引き剥がしたかと思ったらそのまま歩きだす。
「え、ちょ、真ちゃん速いって、下駄だから歩きにくい、」
ぐいぐい引っ張って歩く緑間に高尾が言うのを聞きながら笠松は思った。
ああ、ヤキモチか。
可愛いトコあるじゃないか、緑間も。
思わず笑ってしまった。
泣いたり笑ったり忙しいウチの黄瀬と違って、何時も冷静で動じたりしないタイプなのだと思っていた。
そんなことはない、フツーの高校生だ。
笠松の背中に今度は黄瀬がへばり付く。
すっかり拗ねている風な黄瀬に笠松は言った。
「…オトコの嫉妬はみっともないんだってよ?」
「…オレ、みっともないっすか?」
みっともない、と思われたくは無いらしい。
なんというか、此れだけ盛大に拗ねて見せて、それでも彼女の前でカッコ付けたい気持ちもあるなんて本当に。
「いや可愛いと思う」
END
***
黄笠で緑高で女体化
高尾は笠松クラスタで真ちゃん厨
黒子さまは火神さんはボクの嫁で高尾さんと仲良し
黄瀬は笠松先輩わんわんお!
笠松さんは懐いてくる高尾ちゃんを可愛がってる
そして真ちゃんはあんまり口には出さないけど高尾を大事に思ってる
というただの俺得
あんまりちゃんと考えてないけど
火神>でかい。笠松>けっこうある。美脚。高尾>美乳。足細い。
出す予定ないけど日向>そこそこある。
「浴衣ッスか」
「可愛いでしょ!」
目を輝かせる黄瀬に、高尾はくるりと回ってみせた。
下駄は持参で此処で履き換えたらしい。
なかなかに用意周到だ。
「笠松さんは浴衣じゃないんですか」
「持ってない」
「先輩の浴衣姿、見たかったッス!!」
「ええ!言ってくれれば買い物付き合ったのにー」
笠松の持ってない宣言にほぼ同時に高尾と黄瀬が騒ぐ。
何か此れ水着の時と同じパターンな気がする。
「最近は安いんですよー帯もセットで売ってるし」
「今更もう要らないだろ」
夏ももう終わりだ。
「じゃあ初詣には振り袖で来てくださいッス」
「馬鹿かお前は」
あんな混む処に邪魔くさい上に歩きにくい着物で行くなんてありえない。
「じゃあ成人式!なんならアタシがレンタルから着付けまでバッチリ手配しますから!!」
「なんでお前に手配して貰わなきゃなんないんだ。つかお前ら人の成人式見に来るつもりか!」
「勿論です!!」「勿論ッス!!」
なんでだよ。
息の合った返事に笠松は長い溜息をついた。
来ると言ったら絶対来るだろうコイツらは。
なんかもう諦めた。
「…わかった、成人式はちゃんと着る」
「わーい!!」
両手を上げて高尾が笠松に抱きついた。
笠松さん大好き!と騒ぐ。
それに対して犬は不満気だ。
「なんかセンパイ、高尾っちには優しい!ズルイっす!!」
「うっせえ」
「そうだ、オトコの嫉妬はみっともないぞ涼ちゃん」
笠松にべったりひっついたまま、高尾がべえと舌を出す。
その高尾をべり、と緑間が引き剥がした。
引き剥がしたかと思ったらそのまま歩きだす。
「え、ちょ、真ちゃん速いって、下駄だから歩きにくい、」
ぐいぐい引っ張って歩く緑間に高尾が言うのを聞きながら笠松は思った。
ああ、ヤキモチか。
可愛いトコあるじゃないか、緑間も。
思わず笑ってしまった。
泣いたり笑ったり忙しいウチの黄瀬と違って、何時も冷静で動じたりしないタイプなのだと思っていた。
そんなことはない、フツーの高校生だ。
笠松の背中に今度は黄瀬がへばり付く。
すっかり拗ねている風な黄瀬に笠松は言った。
「…オトコの嫉妬はみっともないんだってよ?」
「…オレ、みっともないっすか?」
みっともない、と思われたくは無いらしい。
なんというか、此れだけ盛大に拗ねて見せて、それでも彼女の前でカッコ付けたい気持ちもあるなんて本当に。
「いや可愛いと思う」
END
***
黄笠で緑高で女体化
高尾は笠松クラスタで真ちゃん厨
黒子さまは火神さんはボクの嫁で高尾さんと仲良し
黄瀬は笠松先輩わんわんお!
笠松さんは懐いてくる高尾ちゃんを可愛がってる
そして真ちゃんはあんまり口には出さないけど高尾を大事に思ってる
というただの俺得
あんまりちゃんと考えてないけど
火神>でかい。笠松>けっこうある。美脚。高尾>美乳。足細い。
出す予定ないけど日向>そこそこある。
最近寒くなって来た。
そろそろマフラーでも出そうか。
そう考えてエドは憂鬱な気分になった。
去年まで大切に使っていたマフラーはDDがくれたモノだった。
プロになった時にお祝にと送って貰ったモノだった。
あの人を尊敬していたし、父の様に敬愛していた、だなんて。
まるで道化じゃないか、と思う。
「どうしたんだい、エド」
「いや、何でもないよ斎王」
少し心配そうに此方を見る斎王に笑いかける。
「もう寒くなって来たしマフラーでも買おうかなって」
今度は斎王とお揃いで買うのもいいかもしれない。
前のモノとはまるで違う色にしよう。
***
斎エドというかDD←エド?
恋するカレンダー12題
お揃いのマフラー、君の好きな色
お題Fortune Fate
★死神
花太郎久しぶり。コイツ意外に上の方なんだよね席次。
ルキア姐さんなかなか鋭いなー
白哉兄さんも剣ちゃんもとりあえず無事だったみたいでホッとした。
目が覚めるかわかんないみたいな言い方されてたけど…でも生きていてくれるならホント。
春水さんが拳骨もんだよとか言ってるのが良かった。
★復活
終わってしまった(^^ゞ
まあそろそろ〆てくるカンジだなあとは思ってましたが。
ツナさんてば京子ちゃんとハル、どっちも選ばなかった…!其処は選んで欲しかったのに(^^ゞ
★ベル坊
パー子が可愛くて可愛くて可愛くてなんなのもうコイツ超可愛い。
さっさとくっつけばいいのに!
寧々さんと古市も同じゲームだったらよかったのにさ。
古市はどや顔するな。ムカつくから。
★めだかちゃん
基本変態ばかりでてくるこの漫画だがその中でもさらにまた駄目なカンジの変態ですね梟博士。
袖ちゃんに変態とか言われるともうホント救いようがないカンジがするね。
この変態はいつ鴎を製作したんだろう。
★殺せんせー
この風呂覗きはむなしい。そして風呂を覗くのは男子の仕事ではないから。
ビッチ先生とっても可愛い時あるよね。
男子も女子も覗きに来るなよ殺せんせー。
ええと触手じゃなかったときがあったと?
つまり元はフツーの人間だったとかなの?
★黒バス
駄洒落を聞いてやれ(笑)
花太郎久しぶり。コイツ意外に上の方なんだよね席次。
ルキア姐さんなかなか鋭いなー
白哉兄さんも剣ちゃんもとりあえず無事だったみたいでホッとした。
目が覚めるかわかんないみたいな言い方されてたけど…でも生きていてくれるならホント。
春水さんが拳骨もんだよとか言ってるのが良かった。
★復活
終わってしまった(^^ゞ
まあそろそろ〆てくるカンジだなあとは思ってましたが。
ツナさんてば京子ちゃんとハル、どっちも選ばなかった…!其処は選んで欲しかったのに(^^ゞ
★ベル坊
パー子が可愛くて可愛くて可愛くてなんなのもうコイツ超可愛い。
さっさとくっつけばいいのに!
寧々さんと古市も同じゲームだったらよかったのにさ。
古市はどや顔するな。ムカつくから。
★めだかちゃん
基本変態ばかりでてくるこの漫画だがその中でもさらにまた駄目なカンジの変態ですね梟博士。
袖ちゃんに変態とか言われるともうホント救いようがないカンジがするね。
この変態はいつ鴎を製作したんだろう。
★殺せんせー
この風呂覗きはむなしい。そして風呂を覗くのは男子の仕事ではないから。
ビッチ先生とっても可愛い時あるよね。
男子も女子も覗きに来るなよ殺せんせー。
ええと触手じゃなかったときがあったと?
つまり元はフツーの人間だったとかなの?
★黒バス
駄洒落を聞いてやれ(笑)
