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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「あまでび」
 ゴッズ・京クロ小説
 拍手文更新
「H*D」
 黒バス・緑高小説

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学校帰り、花村と一緒になった。
雪子は家の手伝いが忙しいらしく、今日は先に帰ってしまった。
家を継ぐと決めて積極的に動き出した親友は前よりもずっと生き生きしていて、見ていて此方も嬉しい。
大好きな誰かが幸せそうなのはやっぱり嬉しい。
けれどやっぱりちょっと寂しいのも事実で。
いつも隣に居てくれる親友が居ないと、その空間にぽっかり穴でもあいたような気持ちになる。
陽介も去年はそんな親友が居た。
何時も一緒、だった。
そんな素振りは見せないけれど、寂しくない訳がないと思う。
「何か今日は肉が食べたい気分~花村の奢りで」
「何でだよ!」
「私の幸せな気持ちを分けてあげようって言ってるのよ」
以前雪子に言われた事がある。
千枝はすごく幸せそうに肉を食べるからこっちまで嬉しくなる、と。
なんじゃそりゃ、と花村は笑った。
「んじゃ行くか」

花村は敏いヤツだから、きっと元気づけようとしてくれてんだなって気が付いてしまっているだろう。
そういう気遣い下手でゴメン。

でもやっぱり大好きな誰かには幸せに笑って居て欲しいものなのだ。

***
花千枝
鳴上君が帰った後

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「おっ、今日は随分可愛い服着てきたなアキ」
クロウは意外にこういうことに反応が早い。
「この間、買った服なの」
流行りのシースルーの裾がふんわり揺れる。
「似合ってるぜ」
「本当?」
思わず聞き返したらクロウは笑った。
「嘘ついてどーすんだよ。オレはハッタリはかますが嘘はつかない鉄砲玉のクロウ様だぜ」
「そうね」
私も釣られて笑う。
クロウはこういう時本当に嘘はつかない。
褒められて素直に嬉しいと思える。

後は此れでもう少し鈍くなかったらいいのに。

***
クロ←アキ
自分に向けられる好意にはニブかったらいい

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「さて今日もファンサービスに努めますか」
極東チャンピオンってのも楽じゃないねえなどと言いながらⅣは立ち上がる。
面倒臭そうに言ってはいるが、その表情は楽しそうだ。
「…その肩書、貰ってやろうか」
「はあ?」
Ⅴの言葉にⅣは語尾を釣り上げる。
「なんだ、オレとデュエルするってのか?」
おもしれえ。
その問いに答えずソファに座ったまま、Ⅴは手招きをした。
素直に寄って来た弟の腕を掴んでソファへと引き倒す。
「…ちょ、これ肩書貰うとかそういうんじゃねえだろ!!」
組み敷かれたⅣがぎゃあと騒いだ。

確かに『肩書きを持った弟を美味しく戴く』が正しい。

***
ⅤⅣ
拍手文でした

無自覚な恋の仕草
05. 気になるキャッチフレーズ

恋したくなるお題 (配布)
 

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「あまでび」
 ぜある感想

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