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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「あまでび」
 無印・海表小説
 GXコネタ(斎エド)
 ゴッズコネタ(京クロ)
「H*D」
 黒バス・黄笠小説

笠松センパイお誕生日おめでとうございます~~

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「こんなロクでもない事仕出かした女を嫁に貰おうなどというお馬鹿がおるとは思わへんかったわ」
もう少しで不浄王の瘴気が街へ流れ出し、多くの人が死ぬところだったのだ。
この罪を思うと、自分の幸福など考えてはいけない事だと思うのに。
「此処におるやろ」
柔造はいい笑顔でしれっと言った。
「お前の愛する旦那さまが」
「だ、誰が旦那さまや!あてはまだ承諾してへんで!!」
 
…ああ、『愛する』の所は否定しないんだ…
 
この新婚さんたち(予定)の、どうみても惚気にしかみえないやりとりを、今後ずっと見せつけられるのか。
その場にいた全員が、つい遠い目をしてしまった。
 

***
柔蝮
蝮たんがデレた!!!!
ああもう蝮たんはやっぱ柔兄が好きだったのね!!!
公式カプ万歳!!!!
本屋で(←)悶えました。

SQ5月号ネタばれですよ

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療養所で夜の空を眺めながら、大切な友人を想った。
プロとして忙しい彼は、それでも時間を作って頻繁に見舞いに来てくれる。
自分には妹しかいないと思っていた。
妹以外に理解者はいないと思っていた。
エドのことも最初はただ利用しようとして近づいただけだ。
自分の運命を変えて欲しかっただけだ。
それなのにエドは、自分を大切な人だと言った。
自分に出来ることは、今まで出来なかった分まで何でもすると言った。

違う。
自分の方が、エドには与えて貰ってばかりだ。

もう少し体調が回復したら、自分からエドに会いに行こうと思う。
もはや私たちを隔てる川はないのだから。

***
斎エド
2期終了後くらいなカンジで

恋するカレンダー12題 
銀の星に祈るふたりの逢瀬

お題Fortune Fate


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「こんばんは、彦星です」
「誰が彦星だ」
仕事から帰ってきたらポッポタイムの前に居た男が阿呆なことを言った。
鉄拳制裁のつもりで拳を振り回したが、避けられてしまった。
この野郎。
「お前、街の方はどうしたんだよ」
「ああ、シティにちょっと用があって来たんだって」
町長職というものは書類だなんだと結構忙しいらしく、シティにも仕事で来ることも多い。
今回もそれだったらしい。
だったらそう言えっての。

とはいえ、なんだかんだ言ってちゃんと顔を出して行ってくれるのが実は正直嬉しい。

なんて絶対本人には言わないけれど、きっとバレテいるのだろう。

***
京クロ
素直じゃない織姫(^^ゞ


恋するカレンダー12題 
銀の星に祈るふたりの逢瀬

お題Fortune Fate


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