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ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「ちょっと沖田隊長、其処通して貰えませんか」
人の前で文字通り通せんぼしている沖田は人の悪い笑みを浮かべて言った。
「山崎がオレのこと好きって言ってくれたらどいてやりますよ」
「何でオレがそんなこと言わなきゃなんないんですか」
山崎の言葉に沖田はショックを受けた様子で俯いて見せる。
「そう…山崎はオレの事嫌いなんですね」
「いや別に嫌いってわけじゃないですけど…」
「いえ、いいんですよ…本当は薄々わかってましたさあ…」
「ちょ、やめてくださいよそういう演技ぃ!演技だってわかってますからね!」
そうは言ってもどんよりと落ち込み、縄の先に輪を作って其れを木に掛けようとされたら焦る。
「ちょとぉおお!持ってた縄でわっか作るのやめてえええ!!わかったわかりました、オレが悪かったです!スイマセンでしたああ!」
沖田はにやりと笑った。

「山崎がオレにちゅーしてくれたら許してやりますよ」

「ハードル上がってんじゃねえかあぁあああ!」

***
だってどSですもの(^-^)

拍手文でした。



 

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神社の境内に大量にある落ち葉を掃いている訳だが、どうにも埒が明かない。
掃いた傍から風が其れをまた撒き散らす。
「クロウ!邪魔すんなよ!!」
怒鳴ると子供は木の上でべえと舌を出して笑った。
「オレなんにもしてねえよ~」
この悪戯小僧め。
クロウが烏天狗で風を操れることを何故だか知ってる。
確か昔もこんなことがあった、と思う。
其れが一体何時の記憶なのかさっぱり思い出せないけれど。
そしてこういう時、どうすればいいかもオレは知ってる。
「焚き火で芋を焼こうと思ったんだけどな」
せっかく大家さんが沢山さつま芋くれたのに落ち葉が集まらないんじゃなあ。
わざとらしく大袈裟に溜息を付いて見せる。
「いも!」
目をきらっきらさせて木から飛び降りてきたクロウがさっと手を振ると風があっという間に木の葉を集めてきた。
「仕方ない、このオレが火をつけてやろう」
「最後の消火は任せてくれ」
呼んでもいないのにジャックと遊星もスタンバってる。
この光景も、いつか見た。
確かに自分が此処に居て、コイツらと一緒にあったと感じてる。


***
クロたんと遊星たんとジャックが妖怪でショタという
ただの俺得ぱろ

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ドラマの撮影の仕事で地方へ行っていたジャックが帰って来た。
オレには土産が何にも無いってのはまあ想定内だとしても、お前、旅行へ行って土産が子供の着ぐるみパジャマってどうなんだよ其れ。
馬鹿だろ、お前馬鹿だろ。
わざわざ遠くまで行ったんだから、其処はその地方の名産品とか買ってくるべきだろ!
パジャマなんか近所でも買えんだろ!
オレの主張にジャックは反論する。
「何が不満だ。クマと犬もあるぞ」
何で選り取り見取りなんだよ阿呆!何処の親馬鹿だ。
とは言えジャックが帰ってきてテンション上がってる遊星うさぎと、釣られてハイテンションな可愛いウチの猫クロたんはやっぱり超可愛い。
ああもう!
「ほらお前ら並べって、写真撮るぞ~」
ホント可愛いなウチのクロウは!

親馬鹿め、なんてお前に言われる筋合いはないぞジャック。

***
ぷらんつぱろ

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