ぽえまのこうしん
更新記録と小ネタ。
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「副長ぉおお!!」
「なんだ山崎、騒々しい」
面倒臭い書類たち相手に仕事をしていると其処へ駈け込んで来たものが居る。
監察・山崎だ。
「沖田隊長がっ…!」
「総悟がどうした?!」
真選組を目の敵にする者も多い。
そんな奴らに負けるような総悟ではあるまいが、何事かあったのかと立ち上がる。
「オレの耳噛むんです!」
涙目で訴える山崎を思わず土方は殴り飛ばした。
「てめえは先生に言いつけに来る小学生の餓鬼かぁあああ!!!!」
「だってぇええ」
「だってもクソもねえ!やられたらやり返せ!総悟の耳でも何でも噛んで来い!!!」
山崎を追い出してピシャリと障子を閉める。
「どうしたんです?オレの耳噛むんじゃなかったんですかい?」
廊下で固まる山崎とニヤニヤ笑う楽しそうな沖田を見て土方が後悔するのはこの数十分後の事。
***
副長が悪いと思う(笑)
「なんだ山崎、騒々しい」
面倒臭い書類たち相手に仕事をしていると其処へ駈け込んで来たものが居る。
監察・山崎だ。
「沖田隊長がっ…!」
「総悟がどうした?!」
真選組を目の敵にする者も多い。
そんな奴らに負けるような総悟ではあるまいが、何事かあったのかと立ち上がる。
「オレの耳噛むんです!」
涙目で訴える山崎を思わず土方は殴り飛ばした。
「てめえは先生に言いつけに来る小学生の餓鬼かぁあああ!!!!」
「だってぇええ」
「だってもクソもねえ!やられたらやり返せ!総悟の耳でも何でも噛んで来い!!!」
山崎を追い出してピシャリと障子を閉める。
「どうしたんです?オレの耳噛むんじゃなかったんですかい?」
廊下で固まる山崎とニヤニヤ笑う楽しそうな沖田を見て土方が後悔するのはこの数十分後の事。
***
副長が悪いと思う(笑)
「ジャック!コイツまた忘れてる!!!」
子供はいいつけるように怒鳴った。
「なんだ喧しい」
社の扉がバタンと大きな音を立てる。
中から現れたのもまた子供。此方は金髪だ。
腕の中の子供は其方に飛んで行ってまた言い付ける。
「また忘れたコイツ!」
「ああ…またか」
呆れたように金髪は言った。
此れは勘違いではなくどうも馬鹿にされているようだ。…子供に。
子供にしては大変態度が偉そうだが。
金髪の後ろから黒髪に金メッシュの、こう言っちゃなんだが奇妙な髪型の子供が出てきてのんびり言った。
「仕方ないさ、人間だもの」
…いやそんな、みつを風に言われても。
***
昨日の妖怪ぱろ続き
それぞれ風・火・水が自由に扱える
(プリキュアか・笑)
子供はいいつけるように怒鳴った。
「なんだ喧しい」
社の扉がバタンと大きな音を立てる。
中から現れたのもまた子供。此方は金髪だ。
腕の中の子供は其方に飛んで行ってまた言い付ける。
「また忘れたコイツ!」
「ああ…またか」
呆れたように金髪は言った。
此れは勘違いではなくどうも馬鹿にされているようだ。…子供に。
子供にしては大変態度が偉そうだが。
金髪の後ろから黒髪に金メッシュの、こう言っちゃなんだが奇妙な髪型の子供が出てきてのんびり言った。
「仕方ないさ、人間だもの」
…いやそんな、みつを風に言われても。
***
昨日の妖怪ぱろ続き
それぞれ風・火・水が自由に扱える
(プリキュアか・笑)
引っ越してきたアパートの裏手には神社が建っていた。
昔はこの辺りも山の中だったのだが宅地化が進んでこんな処まで家が建ってしまったらしい。
引っ越し荷物もそのままに、神社まで来ていた。
何故か懐かしいような。
どうしてだろう、そんな気分になる。
初めて来た場所の筈なのに、よく知っているような、デジャブ。
ふと鳥居の横の大きな木に子供が登っているのを発見した。
「危ないぞ」
声をかけると子供は此方を見て飛び降りてきた。
「おい!!」
慌てて差し出す腕にふわり、と落ちる。
軽い。羽根でも生えているのかと思うほどの感覚。
「きょうすけ!」
「えっ…ええと…どっかで会った?」
名前を呼ばれて困惑する。
子供は泣きそうな顔でぎゅうと口を閉じた。
***
一度は書きたい妖怪ぱろ
烏天狗・妖狐・水龍
と霊力のある人間・京介
昔はこの辺りも山の中だったのだが宅地化が進んでこんな処まで家が建ってしまったらしい。
引っ越し荷物もそのままに、神社まで来ていた。
何故か懐かしいような。
どうしてだろう、そんな気分になる。
初めて来た場所の筈なのに、よく知っているような、デジャブ。
ふと鳥居の横の大きな木に子供が登っているのを発見した。
「危ないぞ」
声をかけると子供は此方を見て飛び降りてきた。
「おい!!」
慌てて差し出す腕にふわり、と落ちる。
軽い。羽根でも生えているのかと思うほどの感覚。
「きょうすけ!」
「えっ…ええと…どっかで会った?」
名前を呼ばれて困惑する。
子供は泣きそうな顔でぎゅうと口を閉じた。
***
一度は書きたい妖怪ぱろ
烏天狗・妖狐・水龍
と霊力のある人間・京介
